2014春プログラム

飛騨高山プログラム、36名の子どもたちたくさんのお土産、仲間と過ごした日々、ボランティと過ごした日々、ホームステイでの日々、高山の子ども垂井の中学生との交流、心にいっぱい詰めて家路に向かいました。久々の自宅で、ぐっすり眠り、楽しい夢を見てほしいものです。
この10日間、スタッフもボランティアも子どもたちから、たくさんの元気をいただきました。また、子どもたちに出会った岐阜の大人、子ども、中学生、それぞれが心に刻むものがありました。福島の子どもの元気が、岐阜でかかわった人々すべてに広がっています。すべての方々が、また、来年おいでと語りかけています。素直な心の表現だと思います。
最後に一言、36名の子どもたちに、私たちに元気をありがとう。

引率担当者から、もうすぐ郡山に到着しますとの連絡が入りました。

10日目、民宿での別れに、ホームステイ先の方が見送りに駆けつけてくれました。そして、関ヶ原近くの垂井町で満開の桜、風にはためく鯉のぼり、水ぬるむ相川、そして地元不破中学校の生徒たちと出会いました。最後の岐阜、子どもたちは疲れもすっかり吹き飛びました。新幹線岐阜羽島駅では、ボランティアのお姉さんお兄さんとお別れをしました。14時14分、無事全員、新幹線に照射しました。

ふくしまキッズ京都プログラム 
参加者保護者の皆様へ

*保護者の皆さまへメールで送信しましたが、一部の方へ届けられませんでしたので、念のためブログにアップしました。ご了承ください。

昨日夕方5時42分 引率の青木一弥さんより無事子供たちが解散しましたとの連絡を受けました。
私たちは、子供たちを京都駅でお見送りし、真面目に振り返り、反省会を3時頃まで行い、
その後、皆様より少しお先に打ち上げを行っていました。
すぐに皆に伝え喜びを分かち合いました。

2年連続で参加者全員を元気に送り返すことができてこれ以上有難いことはありません。
スタッフ一同、嬉しい限りです。

さて、数点お詫び、連絡事項があります。
■大荷物にてついて
 昨日の宅急便に乗せることが引き継ぎの手違いによりできませんでした。
 本日午前の便での発送となっており、到着が明日の夕方以降となる見通しです。
 少しお待たせしますがどうかご了承ください。

■持ち主のわからない物について、
全員に見せて確認をしたにも関わらず、持ち主が分からずじまいで、
やむを得ずこちらに残っているものがあります。
タオル類、シャツ、トレーナーなどが数点です。
もし保護者の方で紛失に気づいたものがあればご連絡いただければ確認します。

■紛失物について、
活動中の移動の際などで紛失したお土産や、運動靴などの報告を受けています。
可能な限り捜索しましたが見つけることができなかったものもあります。
 こちらの不手際もあったことと思いますが、どうかご了承いただければ幸いです。

■お手紙などのお願い。
 今回地元の子供たちや集落の皆様との交流の機会も多く、
地元地域としてもとても有意義な時間となったとこに大変感謝しています。
 厚かましいお願いではありますが、子供達にお手紙をいただければ、また地元の方々へ
 紹介させていただける嬉しい報告となります。
 どんなメッセージ、誰に向けたものでも構いませんので、ぜひお待ちしていますので、
田歌舎(以下の住所)へお送りいただければ幸いです。
なお、地元の小学校の住所を知りたがっていたお子様もいましたので、
知井小学校のHPアドレスも以下に記載しておきます。
学校に向けてのメッセージは直接送ってください。
https://www.kyoto-be.ne.jp/tii-es/cms/index.php?page_id=0

■皆さまへ活動のDVDを送付します。
 膨大な写真の整理を進めているところですが、
ものすごくいい写真がたくさんあります。
必ず何らかの形で写真をお届けします。
 今少しお時間をください。

以上です。
京都への参加。ありがとうございました!

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田歌舎
代表 ふじわらほまる(藤原誉)
〒601-0702
京都府南丹市美山町田歌上五波1
TEL/FAX:0771-77-0509
E-Mail:homaru@cans.zaq.ne.jp
URL:http://www.tautasya.com
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みなさまのおかげで、無事終了することができました。ありがとうございました。

ブログへの投稿がなかなうまくいっていませんでした。申し訳ありませんでした。こちらの方はうまく即時アップができていましたので、記録としてご覧ください。→http://yubari.naturum.ne.jp/index_3.html

なお、今回の特別企画としての「恋フォーinゆうばり」もぜひご覧ください。

http://youtu.be/1lBdkR0JgPU

掲載が遅れましたが、3月30日夕食後、写真の男の子の所へ、来客がありました。この子は昨年も飛騨高山へ参加し、ホームステイを経験しました。その後、そのホストファミリーとの交流が続いていたのです。親しく、話すことができました。このような交流が、この交流を支えていただける大人の抱擁力が素晴らしいと思います。人のかかわり、大切にしたいものです。

最後の夕食、飛騨牛のすきやき、おなか一杯になりました。そして、デザートのケーキ、別のお腹に、見事入っていきました。トイレのスリッパ、整える姿、いいですね。見えないところでみんなのために動ける姿、いたるところでみられました。

高山での活動、最後になりました。子dもたちは、元気いっぱい作品作りに励みました。書道家、中島氏の指導でした。

高山市立南小学校で、福島の子どもと高山の子どもが熟議をしました。テーマは、「福島県、岐阜県、誇れるものはなにで、どうやって広めていくか」でした。福島県の子どもたちの中には、「みさか小学校のみんなは、ゆめにむかってがんばっている」「福島のいいところは、担任の先生が個性を尊重してくれること」等々、学校が誇れると書いていました。岐阜県、うらやましい限りです。ちなみにこのブログを掲載しているのは、元岐阜県の中学校長です。

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