飛騨高山プログラム

飛騨高山プログラム、36名の子どもたちたくさんのお土産、仲間と過ごした日々、ボランティと過ごした日々、ホームステイでの日々、高山の子ども垂井の中学生との交流、心にいっぱい詰めて家路に向かいました。久々の自宅で、ぐっすり眠り、楽しい夢を見てほしいものです。
この10日間、スタッフもボランティアも子どもたちから、たくさんの元気をいただきました。また、子どもたちに出会った岐阜の大人、子ども、中学生、それぞれが心に刻むものがありました。福島の子どもの元気が、岐阜でかかわった人々すべてに広がっています。すべての方々が、また、来年おいでと語りかけています。素直な心の表現だと思います。
最後に一言、36名の子どもたちに、私たちに元気をありがとう。

引率担当者から、もうすぐ郡山に到着しますとの連絡が入りました。

10日目、民宿での別れに、ホームステイ先の方が見送りに駆けつけてくれました。そして、関ヶ原近くの垂井町で満開の桜、風にはためく鯉のぼり、水ぬるむ相川、そして地元不破中学校の生徒たちと出会いました。最後の岐阜、子どもたちは疲れもすっかり吹き飛びました。新幹線岐阜羽島駅では、ボランティアのお姉さんお兄さんとお別れをしました。14時14分、無事全員、新幹線に照射しました。

掲載が遅れましたが、3月30日夕食後、写真の男の子の所へ、来客がありました。この子は昨年も飛騨高山へ参加し、ホームステイを経験しました。その後、そのホストファミリーとの交流が続いていたのです。親しく、話すことができました。このような交流が、この交流を支えていただける大人の抱擁力が素晴らしいと思います。人のかかわり、大切にしたいものです。

最後の夕食、飛騨牛のすきやき、おなか一杯になりました。そして、デザートのケーキ、別のお腹に、見事入っていきました。トイレのスリッパ、整える姿、いいですね。見えないところでみんなのために動ける姿、いたるところでみられました。

高山での活動、最後になりました。子dもたちは、元気いっぱい作品作りに励みました。書道家、中島氏の指導でした。

高山市立南小学校で、福島の子どもと高山の子どもが熟議をしました。テーマは、「福島県、岐阜県、誇れるものはなにで、どうやって広めていくか」でした。福島県の子どもたちの中には、「みさか小学校のみんなは、ゆめにむかってがんばっている」「福島のいいところは、担任の先生が個性を尊重してくれること」等々、学校が誇れると書いていました。岐阜県、うらやましい限りです。ちなみにこのブログを掲載しているのは、元岐阜県の中学校長です。

9日目、朝食の準備、率先して動いてくれます。低学年の子どもが一つ一つ丁寧に配膳をしています。

昨年、一昨年、飛騨高山プログラムを中心になって運営した丸ねえさんが登場しました。リピーターの子どもたちにとっては、懐かしい出会いになりました。

活動8日目、子どもたちは今日も元気に、高山市内の子どもたちの案内で高山の街を散策しました。高山の子どもたちは、昨日3時間にわたって、事前

研修を行いました。屋台蔵では、壁が漆喰で作られていることや、景観のためにコンビニの概観に配慮がされていることを学びました。

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