北海道プログラム 大沼コース

9日目です。

買い忘れ、買い足しのお土産タイムも無事終了して、

函館駅を出発します。 スーパー白鳥に乗ります。

車内の様子はこちら

テリーさんの『子どもとの日々』日記

”ハセスト”ことハセガワストアの函館名物やきとり弁当を食べています。

豚肉のビタミンB1で疲労回復。

さらに、塩味は食欲をそそる隠し味ににんにくを少しだけ使っている。

電車の旅はまだまだ続くので、これを食べれば元気に乗り切れる。

そして、無事に新青森駅に到着。

テリーさんの『子どもとの日々』日記

以後、最新引率状況はこちらです。

テリーさんの『子どもとの日々』日記

9日目です。

大沼をバスで出発し、函館駅に全員無事に到着しました。

ブリッジしているようなオブジェのまでの集合写真はこちら

テリーさんの『子どもとの日々』日記

函館駅でお土産のお土産タイムの様子はこちら

テリーさんの『子どもとの日々』日記

あっ!あの人の分買う忘れてた!

というときは北海道土産が買えるのはここが最後のチャンスです。

9日目の朝ごはん後です。

自分の荷物たちをパッキングして、置いてってしまわないようにします。

おっきい荷物たちは宅急便で送ってもらいます。

福島までの移動に必要なものと体力だけを、小さいリュックに

詰め込みます。

そして、自分たちの泊まっていた部屋をこれでもかっていうほど

掃除して、いよいよ大沼のスタッフとはお別れです。

笑顔で手を振り、また会えることを楽しみに。

たくさんの思い出たちを無事に福島まで持って帰っていって、

これからの生活に存分に生かしていってほしいと願うスタッフ一同でした。

まずは、大沼を全員無事に出発することができました。

 

9日目です。

僕たちは本日の朝で大沼を出発しますが、馬やロバは今日も大沼で生きてきます。

いつもと変わらず餌と水をあげます。

そして、お世話をさせていただいた牧場に方にお礼を言って、

馬とロバを牧場に連れて帰ります。また会うことを約束して。

ラジオ体操も最終回です。

いままでの動きを確認し、

集大成のラジオ体操で最終日を飾ります。

そして、最後に胴上げのプレゼント。

これで、みんなラジオ体操マイスターに認定です。

どこにいっても恥ずかしくないラジオ体操ができます。

8日目の夜です。

修了式とさよならパーティーしました。

まずは、8日間の活動を振り返るスライドショーを観ました。

あっという間の8日間。どの写真・映像も走馬灯のように駆け巡り、

この時、この場所、この仲間、だからこそのもの。

笑いあり。ちょっぴり涙もあり。

食い入るようにスクリーンを観て、忘れないように記憶に埋め尽くした。

大沼地域を代表して、若松さんにご挨拶をいただきました。

大沼地域を好きなってもらいたいという一心でこの活動をしていて、

この先もまたこの地域に来て、たくさんの経験をしてほしいとのお言葉をいただきました。

修了証授与

子どもたちを代表して、受け取りました。

子どもたちを代表して、8日間の思い出とお礼の言葉を述べました。

面白かったことや美味しかったもの、そしてハプニングなど

自分の言葉でそれぞれのエピソードを紹介してくれました。

特にFTのことが印象に残っているようでした。

ふくしまキッズ実行委員の宮本さんより、ご挨拶をいただきました。

今回のプログラムはほんの一部。

道南地域にはまだまだ魅力的なところがあるので、是非また来てほしいとのお言葉をいただきました。

最後にみんなで「思い出のアルバム」の替え歌を唄い、想い出をふりかえりました。

黄色いバンダナでメッセージ・サイン交換もしました。

寝る時間のぎりぎりまで、バンダナの生地いっぱいに、

より多くの人にサイン・メッセージをもらいあいました。

最後の夜を過ごしました。

8日目の午後です。

かなりスピードが出て、スリル満点だけどいい?

ふざけていると怪我するけどいい?

でも、絶対やっておいたほうがいいよ。

自称度胸のある子たちがあつまりました。

つい先日クローズになったスキー場のお山の斜面を使わさせていただき、

ラフトボートで雪上ラフティングしてきました。

クローズしているので、リフトはありません。

ラフトボートで滑りたかったら、自力でラフトボートを引っ張って、かけ上る必要があります。

登れば、登るほど、高くなり、その分、長くそして速くスピード出て滑れる

大沼‐スノーラフティング‐2014ふくしまキッズ春

よ~し、そこまでと言うまで、ずっと登り降りするのをやめないくらい盛り上がりました。

こちらは、豆をフライパンで煎ってから、

豆を石臼をゴリゴリつぶして、本格的なきな粉を作ります。

すりたてのきな粉は市販に比べて、とても香ばしい。

いいきな粉を作るには、ゆっくり回しながらする必要がある。

途中集中力が切れて、煎った豆をつまみ食いしてしまいましたが、

ルールを自分たちで作り直し、つまみ食いはきな粉の量が減るからダメとして、

きな粉作りに努めました。

きな粉につけ合わせといえば、団子。

白玉くらいの大きさの団子をこねこね作ります。

いろんな形を作りながら、楽しくわいわいやっていました。

最後にすりたてのきな粉に作りたての餅を添えて、

きな粉団子をみんなで美味しくいただきました。

最後のスペシャル選択遊びは、

駒ヶ岳を眺めながらの史上最高のドラム缶風呂。

午前中に薪割りした薪を利用して、風呂を沸かします。

まずは水をやかんや鍋で運び入れます。

水場が近くにないので、重い水を持って、何往復もします。

そして、水をはったら、火を入れます。

火は面倒見てあげないとすぐにしょげてしまいます。

いじりすぎてもしょげてしまいますが。

その加減をうまく見極めながら、火と付き合います。

湯をかます人も必要。

ドラム缶は縦に長い。下のほうは熱く。上は冷たい。

まんべんなくかましながら、全体を適温にする。

最後に流山温泉の素を入れて、完成。

午前中の薪割りから数えると、4時間ほどの時間でしょうか。

やっと、ドラム缶風呂に入れます。

脱衣所で服を脱ぎ、ブルーシートカーペットを走り抜けて、

煙突に注意しながら、入水。

こちらは、足湯。

女子限定で、女の子特有の楽しいトークで盛り上がっております。

湯上りで一枚パシャリ。

流山の解放感あふれる極上ドラム缶風呂。

見てよし、入ってよしのお風呂でした。

 

8日目です。

午前中は選択遊び。

みそづくりのみそキッズです。

大豆を丁寧につぶして、

手でこねて、手のひらサイズに丸くします。

そして、叩きつけます。

恨みがあるわけではありませんが、おもいっきり。

空気が入らないようにするのがコツです。

このみそは今すぐには味見ができません。

みそをおいしく熟成させるには半年以上かかります。

味噌は寝かせて、今年の冬に起きることでしょう。

それまではお楽しみですね。

今年のふくしまキッズ冬のプログラムで初お披露目します。

ふたに作ったひとたちみんなの名前やメッセージをかきました。

こちらは薪割りです。全手動タイプの斧の薪割り。

足を肩幅に開いて、斧を体の真ん中で構えて、振り下ろす。

斧の重さを利用して、まっすぐ下に降ろすだけ。

手の力を加えなくても、薪は割れる。

ちょっと、腰が引けてますが、うまく割れています。

こちらは、手を前後に動かせば薪が割れる

剛腕君です。半手動のタイプです。

これは、幼児でも薪割りが可能な便利な道具です。

あまり力もいらず、疲れないので、ずっと続けてられる優れものです。

さらにこちらは全自動。

薪をセットすれば、ウィーんといって、割れてしまう。

いろいろなタイプで薪割りをした薪割りチームでした。

スノーボールブラスターチーム

雪合戦の雪玉を簡単につくれて、遠くまで飛ばせるおもちゃです。

雪玉作り機を搭載し、雪玉は最大3個まで同時に作れ、24メートル先まで飛ばすことが可能。

雪玉を上手く投げれないひとでも、簡単に飛ばせます。

雪がかなり融けてしまって、ほとんど雪遊びできない状態ですが、

わずかに生き残っている雪たちで遊んでいます。

こちらはブラスターなんて使わない組です。

雪玉作り機で雪玉をつくり、

手で投げています。

馬プログラムはこちらをご覧ください。

大沼-乗馬体験-2014ふくしまキッズ春

7日目の夕食後、

合宿・FTを振り返ります。

思い出はどんだけ楽しかったとしても、薄れていき、

記憶の片隅に置いて、枯れていってしまうもの。

いまが一番記憶に鮮明に刻まれています。

それを紙に落とし込む。

まず、紙と鉛筆を使って、自分で想い出をしたためます。

次にほかのグループが何をしたかのかを知るために、

それぞれが書いたものを見てまわります。

こんなことしたんだ~!、これがたのしかったんだ~!

わあーいいな~!

その人が書いた文字の筆圧や太さ、色遣いだけで、そのグループがしてきたことを肌で感じ、

頭の中でイメージさせていきます。

 

最後に、実際にその瞬間の写真をみながら、

各チームの様子を視覚的に共有します。

 

紙と文字だけではイメージなかなか沸かなかったことも、

写真の中の楽しそうな顔、きれいな景色、美味しそうなごはんをみれば、

だいたいわかってきました。そして、その写真に写っている人の解説がつけば、完璧。

体は一つなので1つのことしかできなったけど、

他の3つも合わせて、全部4つ分の思い出がみんなの心に刻まれました。

明日もあり、旅の疲れはないと言っても、実は溜っているはずなので、

寝ます。

7日目のFT・合宿帰着後のちょっとした自由時間

やっぱり、ホームはいい。旅の後に帰ってきたーと

安心できる場所。大沼。

さらに、大沼では自由・ごっこ遊びがすすむ。

やんわりとふあふあと始まりだす。

こちらは、土木工事中。

みんなが歩く道で雪解け水が大氾濫。

これじゃ、みんな歩きにくくて、泥だらけになってしまって、危ない。

スコップを使って、水溜りを埋めたり、水が流れていく道筋をつくったり、

環境を整えていきます。

長い薪利用して、橋も作ります。

橋を架けると、あれ?水が足りない?

水をほかのところから持ってきて、川?、池?、沼?を作っています。

コチラはブンブンしなる木を前後に動かして、一人が踊っていると

人が集まってきて、みんなで踊り始め、ダンスを楽しんでいます。

 

7日目の午後15時ごろです。

まず、はじめに帰ってきたのは合宿の江差チームです。

バス酔いする子が多いのか、降りた瞬間、直後は

あまり浮かない顔をしていました。

でも、お土産やお土産話を早くしたくて、うずうず興奮な感じもあります。

最後に小野寺さんにハイタッチをして、お別れをします。

お次はFT(フィールドトリップ)組が流山温泉駅に着きます。

3グループとも同じ電車に乗って帰ってくる予定になっています。

遅れずに乗れていれば。

スタッフが電車到着を待ち構えています。

こちらも無事全員、電車から降りてきました。

流山温泉駅にたどり着きました。

駒ヶ岳がFT組の到着・頑張りを祝して、きれいに出てきてくれています。

最後の帰ってきたのは、合宿の八雲チームです。

バス車内で、全員爆睡していたため、

寝起きでぽかーんとした面々が多いです。

人数が増えることも減ることもなく、

FT組、合宿組、全員無事大沼に帰着することができました。

荷物に部屋へ運んだあとは、洗濯、温泉、ぷらーと遊ぶ

などしながら、夕食まで過ごします。

子ども、大人は無事に大沼に戻ってこれたのですが、

衣服や荷物たちはもしかしたらたどり着けなかったかもしれません。

げんに、スタッフの持っていたデジカメは泊まった旅館にいて、

大沼にはみんなと一緒には帰って来れませんでした。

八雲の山形屋旅館のバニーに助けられた靴。

本人のもとに無事帰ることができました。

 

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