2014夏 北海道プログラム 大沼ABコース

列車が遅れておりましたが、無事に福島に向かっております。

下記が現在のところの到着予定時刻となります。

17:44 仙台

18:10 福島

18:29 郡山

お迎えでご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

大沼プログラム チーフディレクター 高野克也

福島に帰る朝を迎えました。

朝起きたら荷物を揃えて帰る準備。荷物をそろえたら朝ごはんです。

流山で、このメンバーで一緒に食べるのはこれで最後。

いつもご飯を作ってくれたミスターがバナナセーキを作ってくれました。

ご飯を食べたらもう出発しないといけない時間になりました。

駅に向かいます。

駅に着いて電車を待ちます。

涙を流す子やホームに座って「さみしい」と言ってる子もいました。

さぁ電車がついたよ。みんなまたね。

流山はスタッフだけが残りなんだかさびしくなりましたが、みんなとまた会えるのを待つことにしましょう。

それじゃあ、またね。

 

現在の列車運行状況ですが、

上磯-茂辺地間線路点検の影響で列車に遅れが出ています。

福島・郡山駅解散時刻はおってこのブログで報告します。

保護者の方にはご迷惑をおかけしますがご理解いただければと思います。

 

大沼プログラム チーフディレクター 高野克也

感謝祭は第2部になりました。

次のもてなしをする人は、いつも一緒に活動をしてきたボランティアやスタッフです。

ボランティアやスタッフは会場の外で準備ができるのを待ちます。

さぁ、子ども達の準備が出来たので中に入ります。

受付を通って

中はこのような感じになっています。

用意されていたものはじゃがバター、ポップコーン、ヨーグルト、杏仁豆腐などなど

数多くの食べ物と射的などのゲームでした。

第2部の開始は子ども達からのあいさつ。

改めて対面して感謝の言葉を言われるとお互い少し照れくさい感じがしましたが、子ども達はしっかりと感謝の気持ちを伝えてくれました。

あいさつが終わったら存分におもてなしを受けました。ゲームをやったり

料理を出してもらったり

マッサージをしてもらったりとスタッフ・ボランティアも大満足!

子ども達もスタッフも感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

感謝祭がおわったあとは、お風呂に入って閉校式です。

修了書を実行委員の宮本さんから受け取ります。

証書を受け取ったあとは、子ども達からのキャンプ場のスタッフに看板のプレゼントを渡します。

3週間過ごしてきたことをスライドショーでふりかえります。

3週間一緒にいてたくさんのことをみんなで楽しんだし、経験したね。

ときにはケンカもしたけど、お互いもやもやが残らないようにたくさん話をしたね。

みんなの中で大切な夏の思い出になったかな?

閉校式がおわったあとになんとサプライズが!

ご飯づくりを手伝ってくれていた調理学校のスタッフがみんなにケーキを作ってくれました。

それもみんなが17人だからと17個のイチゴに顔をつけてくれました。

みんな大喜びで食べてます。

ケーキを食べたらみんなで記念写真です。

最後は施設管理スタッフが用意してくれた花火をします。

最後の夜は花火で終わりました。

きれいで輝く、たのしい花火。

みんなが過ごしたきれいで輝く、楽しい夏がこれからもみんなの心に残りますように…

今日の朝食はシェフズクラブ北海道田村シェフが作ってくれたメロンパンを美味しく頂きました。

ありがとうございました。

 

朝6時から流山感謝祭の準備が始まっていました。

施設の看板作り

カフェチーム

出店・ゲームチーム

来てくれたお客さんに渡すプレゼントをつくるチーム

受付はお客さんが来る前に練習としてBコースの人たちに来てもらっています。

進行役はスタッフと最終打ち合わせ。

お客さんを迎えてしっかりと進行出来るようにスタッフと打ち合わせを進めています。

準備を進めているともうお昼の時間となり、ご飯を食べたらもうお客さんをお迎えに行く時間になりました。

それまではワイワイ進めていましたが、お客さんが来るのが迫ってくるとみんな緊張気味…大丈夫??

緊張しながら待っているとお客さんが到着!

お客さんは活動が雨の日に体育館を使わせてもらった東大沼小学校のみなさんです。

キッズから東大沼小学校のみなさんへ感謝を伝えます。

「雨の日に体育館を使わせていただきありがとうございました。おかげで楽しく遊ぶことができました。

感謝をこめてみなさんをみなさんをお祭りに招待しました。楽しんでください。」

まずはみんなでゲームをしました。

最初のゲームの名前は「サムライ」

円になった中心にサムライがいて、そのサムライが振る剣をしゃがんだり、跳んだりしてよけるゲームです。

次のゲームは「フラフープくぐり」

円になり手をつないだ状態でフラフープをくぐっていき一周するタイムを競います。

2回挑戦しましたがなんとタイムが同じ!びっくりでした。

 

ゲームを楽しんだあとはキッズが用意した出店の時間です。

野菜すくい

射的

ダーツ

カフェスペースではかき氷とべっこうアメがでていました。

ちょっとつまみ食いかな?

出店を楽しんでもらった後はキッズは歌を歌いました。

盆踊りのカラオケ大会でも歌ったBELIEVEです。

東大沼小学校の子ども達も歌ってくれました。

歌が終わると東大沼小学校の子ども達が帰る時間となってしまいました。

お互いの「ありがとう」を交わして記念撮影。

お世話になった地域の人達に感謝を伝えることができました。

さぁ、次は第二部が始まります。次も感謝をうまく伝える事ができるか楽しみです。

 

 

 

 

今日は朝から子ども達が集まって流山祭りの打ち合わせ。

どんなことをしてお世話になった人をもてなすのか相談しています。

 

子ども達が集まっているとき大人も集まっていました。

大人はこの感謝祭やチャレンジが終わった時に子どもたちにどんな表情になっていてほしいか、

チャレンジが終わったら子どもたちがどんな状態になっていてほしいか、

そのためにスタッフはどう子どもと接したらよいかを昨日の夜から話していました。

子ども達がみんなでチャレンジをやり遂げるためにまずボランティアが一つのチームとなることが必要だと考え、みんな真剣です。

 

子ども達の話し合いには参加していない子もいます。

みんなで参加しないと意味がなくなるんじゃないの?とスタッフ。

子ども達は沈黙…

そんなこんなでもうお昼、とりあえずごはんを食べようということになり移動をしました。

お昼を食べた後はまた話をします。

話を進めている中で「プレゼントをしよう」という意見が出てきたので、

流山温泉の施設の看板を作るチームと

来てくれたお客さん用プレゼントチームに分かれました。

 

どんどん話し合いを進めて行くと料理を出したいとの意見も出ました。

そこで近くの佐藤農園さんに協力頂きとうもろこしと枝豆を収穫させてもらえることになりました。

一人の男の子からは「とうもろこし採るのすげー楽しい!オレこのまま農家になる!」との声もあがりました。

夜、祭りの名前が正式に決まりました。その名も「流山感謝祭」!

名前が決まると子ども達のやる気もアップ!どんどん話が進んで行きました。

 

話し合いと作業が進んできたので、各班から中間発表をします。

今日の進行も子ども達で行います。

まずはカフェチーム。甘くておいしいデザートをふるまう予定です。

次はゲームチーム。いつも楽しませてくれたみなさんを今度は自分達が中心になってみんなに楽しんでもらいます。

最後は受付班。みんなでつくっている感謝祭でみんなが楽しめるように受付を作ってくれています。

明日が本番。朝6時から準備をすると張り切っています。どんな感謝祭になるか大人も子どももワクワクしています。

 

 

 

 

 

遅くなってしまいましたが、民泊から帰ってきた時の様子をお伝えさせて頂きます。

 

2泊3日の厚沢部町民泊から無事、全員流山に戻ってきました!

みんな笑顔で民泊が楽しかったことが伝わってきます。

乗せてきてもらったバスを最後まで見送りします。

見送りしたあとは、荷物を運んで温泉に入りご飯を食べ流山の生活に戻ります。

民泊先でお手伝いを頑張っていたようで流山に戻ってきてもお手伝いをしてくれます。

食器のチェック係をしてくれたり、

食べ終わったテーブルをアルコール消毒をしてくれました。

自分の生活を自分達で良くしていく、できるところは自分達もする。

そんな意識がみんなについているような気がします。

 

晩ご飯の片づけが終わったあとは、21日からのチャレンジプログラムについての話し合いです。

チャレンジプログラムとは、2週間以上一緒に過ごしてきたBコースのみんなでお題を設定して挑戦することです。

みんなで挑戦するためには、みんなで気持ち良く協力する必要がある。

とのことでお題を設定する前にまずは、もやもやを解決する時間を取ります。

 

長い間一緒に生活をしていれば友達にだって、心のもやもやがたまってしまうことがあります。

それをそのままにしておいて、気持ちよく協力することはできないとのことで、子ども達の中から進行役を立てて解決していきます。

もやもやを解決するために、お互いもやもやが起きてしまった原因を分析するため、少しツライ時間になります。

それでもお互いに真剣に向き合って話をします。

こうやってみんなが向き合ってもやもやが解決したあとは、みんなでチャレンジプログラムの話をします。

 

チャレンジプログラムに向けて、いろんな案を出していきます。

いろんな案の中まとまってきたのは、みんなが大好きなお祭りを流山ですること。

それもいままでお世話になったみなさんに恩返しをするお祭りをする。

みんなでやるためにはまだ乗り越えなければならないこともありますがそこに挑戦していくようです。

明日からは何をお祭りでしていくのかを決めて行きます。

子どもたちの元気を支える、ごはん。

地元のかあさんたちも、ひそかにお手伝いに来てくださっています。

今日は、大沼現地本部がある東大沼町内会から若松さんと佐々木さん。

それに、ふくしまキッズに毎回、安全なこんぶやわかめなどの海産物を寄付してくださる、

函館・元町の八島商店 大島さんも来てくださっています。

 

<左から>若松さん・大島さん・佐々木さん

かあさんたちは、とにかく作業が速い!いつも町内会や小学校の炊き出しでみんなで大量のごはんを作るので、手際が良くチームワークもバッチリなのです。今日は、こんぶ屋さんの大島さん自らが、早煮こんぶの煮物を作ってくださるそうです。それから、手作りの餃子も!
夕飯がたのしみです☆

 

 

厚沢部の民泊は合宿と2カ所にわかれています。

ピザづくりに挑戦。

窯で焼いて

出来上がり!美味しくいただきました。

もう1つのグループはスタッフテリーのブログで報告しています。

こちらから。

厚沢部での民泊。

夕食は焼き肉!

夕食後はチェスに挑戦。

2日目は朝から館小学校学童保育に参加

体育館でボール遊び

サンドイッチ作り

厚沢部町プールにバスで行きました。

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