2014夏 北海道プログラム 全道Eコース

先程、青森で起きた地震の影響で新青森から乗車したはやぶさ20に遅れが出ていましたが、予定よりも6分程の遅れでやまびこ144に仙台より乗車しました。子ども達は元気です。福島駅、郡山駅でのお迎えどうぞよろしくお願いいたします。

全道コース担当の荒井一洋です。

先ほど、8月10日12:49に青森沖で地震が発生しました。

現在、Eコースが函館⇒新青森⇒仙台と移動中ですが、JR函館駅に問い合わせたところ、地震の影響はなく運行中との返答を受けております。なお、列車自体は8分間の遅れ。これは、地震とは別にカーブでの減速運転の影響と説明を受けております。

ご安心ください。

予定通り五稜郭にてスーパー白鳥20に乗り換えました。やはり、お疲れが出ているようで列車の中では寝ている子が多いです。朝も早かったので、この列車内で焼鳥弁当の昼食です。まだ温かくて食欲をそそられて、また元気復活と言ったかんじです。

今朝の安平町町は穏やかな陽射しでした。
26人の子ども達は5時起床でしたが、朝の身支度を素早く整え予定通りに南千歳駅にスムーズに到着しました。
活動の疲れが出ている子もいますが、列車の中ではトランプしたりおしゃべりしている子もいます。スーパー北斗2号で五稜郭まで向かいます。

いよいよ出発の日。留萌プログラムの中では一番天気が良い。快晴の夏空が広がっています。

留萌スタッフと食べる最後のご飯も賑やかに。お世話になった幌糠基地の掃除も賑やかに。

荷物のチェックを済ませ、ホールに集合。そろそろシンミリするかな?と思ったら…なかなかどうしてサバサバしてます。

修了式はプログラム責任者“ぐっさん”から代表の一人に修了証書を手渡し、アリガタイ?お話しをさせて頂きました。書こうと思えば書けるのですが、ちと恥ずかしいので子供達の口から教えてもらって下さいませ(^o^;)



キーワードは「一」です。という事で、バスに乗り込みましょう!…なかなかどうしてサバサバしてます。別に涙をみたいわけではありませんが、別れってもうちょっと「ジーン」とするもんでないかい?明るすぎ!


安平町まで帯同するボラスタッフが4名もいるからか、2週間が長かったのか、どうせ来年も来るもんね!って思ってくれてるのか…

兎にも角にも二週間。とっても良い笑顔をたくさん残してくれました。何度も書いてますが、留萌に来てくれるキッズ達のおかげで地域間の連携が強くなり、関わるスタッフや高校生の地元愛が強くなり、新しい「気付き」をたくさん頂いてます。

北海道人として、もっといろんな地域を経験して、もっと北海道を好きになって欲しいという気持ちがあります。
留萌人として、留萌との絆がさらに強くなり、彼ら彼女らが大きくなって大きな縁で留萌と繋がって欲しいという気持ちがあります。

どちらにしても来年夏、るもいプログラムはもっともっと地域も人も成長して…連携も強くして「ふくしまキッズ」を迎えられるように努力していきます。

きっとまた、たくさんのいい笑顔に再会できますように。そしてたくさんの出会いが生まれますように。


11:02 ふくしまキッズ達は元気に笑顔で“るもい”を旅立っていきました。

ヒゲじー

天気は曇り時々晴れ。気温は朝20℃で最高気温は25℃。絶好の海プログラム日和ですね~。今日はすべて留萌観光協会のテリトリー。思う存分遊んでもらいましょう。
まずは黄金岬で磯遊び。天売・苫前でカニ釣りはやったので、今日はいろんな生き物を見つけて捕まえて調べてみましょう。アメフラシ、ほっけの稚魚、サルアワビなどなど…この子ら天才です。留萌の物知り博士たかはし学芸員から生き物のいろんな話を教えてもらいました。





そこから1km離れた場所の海水浴場ゴールデンビーチへ移動。お昼ご飯は海の家で500円分よ~く考えて買物しましょう。唐揚げ、ポテト、チーズドッグ…いろいろ計算して頑張ってます。



昨日中止になったマリンスポーツ。子供達がガッカリした話を聞くとビーチで海上監視してくれている「ヤットマリンスクール」の皆さん、、粋な計らいでバナナボートに乗せてくれるってさ!テンション↑↑。
今日は写真が多いです。見るの大変でしょうが御勘弁を。














お家にお土産買って、楽しそうに幌糠BBQでお腹を満たし恒例のスライドショー。13日分だからけっこう長い。終わったあとは皆で“Believe”の合唱。るもい最後の夜は前半で離れた大学生
・高校生・ボランティアはる・苫前町でお世話になった和さんジャイアン。みんな駆けつけてくれました。
キッズ達から素敵なプレゼントをもらったあとは、今年のEコーステーマソング「夢を叶えてドラえもん」大合唱♪







どうせ明日は湿っぽくなるんだから今晩は元気よく寝ましょう。おやすみなさい。
ヒゲじー


福島のお母さん達から“猛暑”の知らせが入っていますが…留萌の朝は20℃。日中の最高気温も23.7℃。これで蒸し暑い…っていったら怒られそう(^o^;)
今日は小平町プログラムの日。たぶん子供達がもっとも楽しみにしていたマリンスポーツ!!
なのですが…お母さん方の心配は当たりです。一昨日の大雨で各地で被害を出した北海道。留萌地区も川が氾濫して土砂崩れで流れた木などが河口から海に流れ出し、できる状況ではありません…。
子供達にゴメンナサイしたら予想以上に落ち込んじゃいました。。。明日の海水浴はチーム留萌:留萌観光協会が管理運営しているゴールデンビーチです。急ピッチで流木の撤去作業を進め、なんとか明日は遊泳禁止を解除できそう。だから許してね。。
お詫びに?朝御飯は観光協会“みゆねぇ”が腕をふるい、フレンチトーストのチョコかけ&フライドポテト。ちょっとは機嫌が直るといいのですが…。

小平の午前中は留萌地域のお勉強です。鰊漁で栄えた海岸線の街。その歴史を学びます。案内してくれるのは小平町教育委員会:福島県出身の“ながっち”学芸員。この日のために勝負Tシャツ作って気合入りまくりでした。
鰊番屋を見学して、隣の道の駅で鮭イクラご飯を食べて、マリンスポーツの代わりの体育館でドッチビー。機嫌は直ってますな。



実は今日、ふくしまキッズ発起人の一人“寺脇研”さんが留萌に来られました。受入地域を毎年視察してらっしゃるそうなのですが、留萌でのキッズ達を見てとても嬉しそう。なにより褒めて頂いたのが地元の高校生ボラとの交流。ふくしまキッズは受入地域の子供達にもとても素晴らしい足跡を残してくれているんです。

8市町村で構成されている留萌管内。1年目は留萌市と隣町小平町。その次は苫前町。そして羽幌町の天売島。ふくしまキッズを通じて地域間の絆もどんどん深まっています。感謝感謝。

“小平町ゆったりかん”でご飯食べて温泉入って幌糠基地に帰ってきたのは夜7時。ここに泊まるのもあと二日!ってな事で先日ちらっと触れた女子の企み。(お母さん達もずいぶん気になってるようですが)切羽詰ってきました。強制的にセリフを渡され強制的にカツラかぶされて…「黄ずきんちゃん と オオカミ」の撮影がクランクイン!



なかなか説明しずらいので、写真で理解してください。最後はヒゲじー演じる水色ずきんがオオカミを喰いました。
ご陽気に1時間が過ぎて、お楽しみの肝試しは8時から。ちょいと「ためになる」話とウソついて体育館に呼び出して「お話し」をさせて頂いたっけ、10名のキッズがリタイア。ごめんなさい。泣かせちゃった…
チャレンジャーの勇者達から「仲間作って行ってもいいでしょ!?」という切なる願いを聞き届けてあげると、わーきゃー言いながら夜の校舎へ消えていきました。たぶんしばらく口聞いてもらえないんじゃないかしら。





明日は海水浴!天気は…ちと寒いが大丈夫!!
ヒゲじー

自衛隊キャンプの朝。気温は22℃ 曇り空。
昨日は大きなお風呂に入り、大きな体育館で留萌キッズと語り合い、一緒に目をさまし、一緒に大きな食堂で朝御飯。日本を守ってくれる皆さんと同じ食事を食べます。
食後の散歩は装甲車に乗せてくれるというサプライズ。男子はあたりまえですが女子もノリノリです。けっこうなスピードで駐屯地敷地内を走ってくれました。けっこう怖い…
仲良くなった自衛官から帽子をもらったり、次に来たときの約束をしたり… なごり惜しいですが「さよなら」です。「また来るからね!」





幌糠基地に戻ると、そろそろ終盤の雰囲気。禁断の職員室(スタッフルーム)に交代で入り、お世話になった地域へメッセージを書いています。

お昼ご飯のハヤシライスをたいらげ自由な時間を過ごしたあと、みんなでアルバム作り。11日間分の写真はけっこうな量があります。ボラリーダー“おひな”と“あやこ”が選んでおいた写真を貼り付けていきます。想い出がいっぱい…



今日はゲストがいっぱいキッズ達を訪ねて来てくれました。まずは流山や留萌ではお馴染みのボラリーダー「ふゆえ」と流山でキッズ達の食事をコーディネートしてきた「まっちゃん」です。



晩ごはんの時間は“まっちゃんナイト”
ふくしまキッズに支援してくれる生産者の方々から頂いた野菜やお肉、調味料などでスペシャルメニューです。うまそー。デザートタイムはお誕生日のキッズ大好物の一品でお祝い。一緒に来てくれたまっちゃんのお友達の方々がオーボエとピアノの演奏、読み聞かせなどで素敵な空間を演出してくれます。最後は「夢を叶えてドラえもん」の大合唱。この曲やばい。すっかり今回のテーマソングになってます。







みんな寝かせたあと、ジュンジュンから明日肝試しの許可を頂き、高校生ボラを集めて作戦会議をしている…
ヒゲじー

留萌は大雨警報が発令されました。幌糠基地も蒸し暑く不快指数はかなり高めかな?
それでもキッズ達は元気。昨日まで少し体調を崩した子も何人かいましたが、昨日の休養日でだいぶ回復した様子。よい笑顔がたくさん見られます。
お昼ご飯は「ふくしまキッズ」で繋がりをもち、留萌に惚れて観光施設のレストランで腕を振るっている、大沼でお馴染みだった“よーへー”がパスタを作ってくれました。


心配してた自衛隊チビッコキャンプも「大丈夫!来い!」と頼もしい連絡が入りました。なにもかも安心しておまかせできる皆さんです。約半年にわたり東北各地で200名の自衛官が災害復旧にあたった留萌駐屯地。ふくしまキッズにたくさんの想いを持って歓迎してくれました。
雨だってへっちゃら。留萌のキッズ達と合流し、外でのテント泊はやめといて体育館へ集合!いろんなとこ探検して…晩御飯作りを邪魔して…美味しいカレーを食べました。




自衛隊の皆さんにすべておまかせしているので、3名のスタッフだけ帯同して、高校大学ボラ達は幌糠でなにやら準備をしております。留萌プログラムもあと4日。早いなー・・・

午後2時過ぎには雨もやみ、綺麗な夕陽が海に沈んだ留萌市から

ヒゲじー

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