2014冬 横浜プログラム

新年あけましておめでとうございます。
IT/ブログ担当のいのっちです。

横浜プログロム7日間、いかがだったでしょうか。
今年のテーマは「希望力」でした。
活動期間中はその目的に向けて、子どもたち自身で協力して活動を作り出すようなプログラムになるよう、時にはその場でボランティアスタッフが提案して、実施するように心掛けました。
帰宅した子どもたちの姿や土産話から、少しでもその目的が達成されているのであれば、幸いです。
*これまでの活動の写真は、下記facebookのアルバム内でご覧いただけます。
NPO教育支援協会 facebook

さて、7日目(最終日)の群青合唱の様子をお知らせいたします。
(下記をクリックすると、youtubeで表示されます。)

群青(合唱)

 

 

今回、群青合唱の中心となった”みずたま”のコメントを、記載させて頂きます。
また、すでに別記事のコメント欄でご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、同じく合唱の中心となった”くろべー”のコメントも、改めてこの記事内で記載いたします。

 

【ボランティアスタッフ)みずたま コメント】

ふくしまキッズ横浜プログラムは今回で終了。
“お世話になった横浜の方々に感謝の気持ちを伝えたい”
そんな声から始まったサプライズ企画。
ふくしまキッズ、
福島の同高出身の7人
福島出身のかずさん、幸子まま
福島から駆けつけてくれたくろべー、ともみー
このメンバーで、チーム福島として、29日に群青という曲を歌おうということになりました。

私達が練習できる時間は27日夜の30分間。
数回しか歌うことができませんでしたが、最後はみんな大きな声で堂々と歌っていました。
サプライズの為、
練習終了後は歌詞カードを回収。
次の日から、活動の合間に横浜のボランティアスタッフに気付かれないように練習している子ども達の姿が…!
本番では、それぞれの思いを歌に乗せて伝えることが出来ました。

この曲を聴いたり歌ったりすると、震災当時の記憶が思い出されます。
震災後に実際見た風景や、テレビで見た風景が思い出されます。
あの時、経験したことは、辛かったこと、大変だったことだけではありません。
仲間の大切さ、協力することの大切さなども改めて感じました。

群青という曲は、東日本大震災後に、南相馬の小高中学校の生徒達が作詞し、先生が作曲した曲です。
津波により仲間を失い、更に、原発事故による避難のため、仲間がバラバラに…
この曲の詩は、生徒たちの日々のつぶやきが元になっています。
離れ離れになった友への想いが込められている曲です。

是非、歌詞に耳を傾けてみてください。

みずたま

 

【ボランティアスタッフ)くろべー コメント】

お世話になっております。

ボランティアスタッフのくろべーです。
当方、ふくしまキッズへの参加がきっかけで福島市へIターン就職し、高等学校の教員として働いております。

「群青」という曲は、震災によって会えなくなってしまった友人たちを想って、南相馬市のとある中学校の先生と生徒が作った歌です。

このサプライズ、発案は私がさせていただいたものの、実行のために動いたのは、私の勤めている学校のOGたちです。福島で生まれ、福島で育った生徒が、長期にわたり福島を支援してくれている横浜の方々へ、感謝を伝えようと動き出しました。

練習中、歌詞の内容から震災当初を思い出し、泣き出してしまう子どももいました。私の配慮が足りないばかりに、辛いおもいをさせてしまったことをお詫びいたします。このことから中止を検討しましたが、子どもと話し合い、その結果、決行することになりました。

当日、子どもひとりひとりに歌詞カードを裏返しにして渡し「これ、なにかわかる?」と聴くと、「うん!わかる!(`・ω・´)」と言い、スタッフの見えない所にさっと隠していました。

スタッフをびっくりさせようと、私たち以上に子どもたちががんばってくれました。

本番も子どもたちが一生懸命歌ってくれて、たくさんの暖かい涙が流れた群青大合唱になりました。

横浜ボランティアスタッフ くろべー

今年の忘れものを紹介します。

着払いとなりますが、発送させて頂きますので
下記メールアドレスまでご連絡ください。

fk_yokohama☆kyoikushien.org

※☆を@に変えて宛先にしてください。

 

アンケートでみんなひとりひとり、楽しかったこと、思い出に残ったことなど、書いてもらいました。
いくつか紹介しますね。

「仕事で楽しかったことは?」
◎台所手伝い(一緒にやったこと友達になれたから、他の人と一緒に手伝いができたこと。ボーナスカバゴンがでたこと。家でもやっているが、すごくおもしろいから。友達がいたから。いろんなことができたから)
◎皿洗い(楽しかった。家ではちょっとしか皿がないけど、ここではいろんな皿があったから。洗うのが好きだから。早く出来たから。お盆をふけたから)
◎ケーキ作り(みんなで楽しく出来たから、みんなにクリスマスケーキを作ってあげることができたから、チョコとかいちごなどデコレーションが楽しい。ケーキを作ってみたかったから)
◎公園掃除、落ち葉掃き(終わった後やり遂げた感があるから。掃くとまわりがきれいになって、気持ちもすっきりする。カバゴンが多かったから。友達がいたから)
◯トイレ掃除(みんなで協力してできたから。みんながやらなさそうだから、班長会議で話し合って、みんながやらなさそうな仕事はレートを上げてくれて、カバゴンが多かったから)

・階段掃除(みんなでちゃんと分担して、隅々までできたから)
・子ども記者(エピソードを書くのがおもしろかった。)

・だがしやの看板作り(みんなが褒めてくれたから)
・だがしやのお手伝い(おかしが好きだから)
・パーティーの飾り付け(図工や絵を描くことが好きだから)
・だがしやさんでお客さんが買ってくれた時(カバゴンを集めるのがたのしいから)
・牛乳運び(ボーナスカバゴンをもらえたから)

「周りの人にしてもらって、嬉しかったことは?
◎一緒に遊んでくれたこと。
◎話しかけてくれたこと。いろんな話をしてもらったこと。健康チェックの時に話してほめてもらったこと。
・だがしやの準備をしていて、小物作りで手先が器用と言われたこと。
・手伝いをしてありがとうといわれたこと。
・仕事を見てくれたこと
・食事責任者のりえさんからボーナスをもらえたこと。
・楽しいプログラムをたくさん企画してくれたこと
・キッザニアやシーパラに連れて行ってもらったこと。
・気をつかってもらったこと。
・メッセージをバンダナにかいてもらったこと。
・ふとんを敷くときに手伝ってもらったこと。魚取りの水を最後捨てるときに手伝ってもらったこと。
・電車の切符を買ってもらったこと。
・友達を作れたこと。

 

Title- Questionnaire

We took the questionnaire to children. We had them writhe that the won through up to a fun thing, a memory there. I would tell you some of it.

[What was the fun by work?]

・Kitchen help

(what I was able to help with other people because it was able to make friends to have done it together./ I could get bonus Gabagon./ Because I do it in the house and it was interested to do it in this program./ Because there was a friend./ I wanted to be able to do various things.)

・Dishwashing

(It was fun./ Because though there was only a plate in the house, but there were various plates here./ Because I like washing dishes./ because it was made early. i wanted to be able to dry tray with a dish towel.)

・The making of cake

(Because I could make Christmas cake./ It was fun to make it together./ It was fun to decorate the cake with chocolate and the strawberry.)

・Cleaning the park and sweeping the dead leaves

(Because there was the feeling that I accomplished after having been oer./ The circumference becomes clean and feels refreshed when I sweep it./ Because there was mush Gabagon I coud get./ I could do it with friends.)

・Restroom cleaning

(Because I cooperated together and was able to do it./ Because anybody seem to do it. Group leaders talked if the work that none of child seemed to do it, leaders decided to give a rate higher. Then I could get many Gabagon.)

・Stairs cleaning

(I share it with all properly and could cleaned up the every corner.)

・Reporter child(it was interesting to write an article.)

・The making of Dagashiya”s signboard(everybody wants to praise it.)

・Helping dagashiya(Because I like cakes.)

・The decorationog the party

( Because I like drawaing arts and crafts and a picture.)

・When a visitor bought some candies from my shop.(Because it is fun to gather as many as Gabagon.)

・Milk progressing(I want to get bonus Gabagon.)

 

[What made you feeling glad from other people?]

・Having played together.

・Having talked./Having had various talks./ I talked at the time of healthy check and I was praised by them.)

・Doing Dagashiya preparations, and having been said that it was made with an accessory and was skillful with my hands.

・Having been told that thank you for helping it.

・Having watched work.

・Having got bonus from Rie who is a meal  volunteer.

・Having planned a lot of pleasant programs.

・Having had taken to KidZania and Sea Paradise.

・Having had your mind.

・Having had a message from friends and staff to my Bandana.

・Having had your help when I threw away water of the fish collecting in the last.

・Having been given the ticket of the train.

・That I could make a friend.

Title- Day 7 (breakfast, farewell party, and gunjyo chorus)

【スケジュール】
(Schedule)

【朝食】
最終日の朝食は、パンとみかんでした。

[Breakfast]
Breakfast f last day was bread and orange.

みんな元気そうです。
Everyone looks great!

【バンダナサイン交換】
子どもたち同士、また、ボランティアさんと子どもたちがお互いにバンダナにメッセージを書いています。
本当にたくさんお友達ができたね。
世界でたった一つの自分だけの黄色のバンダナです。
一生の大切な宝ものができたよ。

[Bandana signature exchange]
Children and volunteers wrote a message in a bandana each other. All of child could make a lot of friends in this program.  This yellow bandana is only for yours in the world. You could make the treasure thing in a lifetime.

【シーパラグループ写真のプレゼント】
シーパラ企画チームがシールラリーの時に撮った写真を子どもたちにプレゼントしようと、追い込み作業。間に合うか~?

[Present f the Sea Paradise group photo]
The Sea Paradise plan team made presents which were group photos for Fukushima kids. Though they maki it hastily, can they hand it?


やったー!!。間に合ったね。(*^_^*)
It was good have been in time.

その一方、ウォークラリーチームが、ふくしまの子どもたちに帰ってからも横浜を思い出してもらえるように、横浜散策中に撮影した”横浜風景”を最後まで編集し、ポストカードにしました!
On the other hand, they edited the Yokohama scenery which a walk rally team photographed during Yokohama walk and made a postcard. Fukushima kids were able to remember about Yokohama even after children of Fukushima returned.

完成!こちらも間に合いました。
It was also good have been in time.

【お別れ会】
・振り返りビデオ試写会

[farewell party]
Looking back; a video preview.

オラフことオッキーが、思いを込めて作りました。
一つ一つ走馬灯のように思い出されます。

ビデオを見ているみんなの顔を見てください。

Okki, also known as Olaf made it with thought. It is remembered like a revolving lantern one by one.
Please watch a face of everybody watching a video.


【振り返りアンケート】
みんな、ボランティアさんと一緒に一週間を思い出しながら、真剣に書いてくれました。
その様子を画像でご覧ください。

[Swing return marks questionnaire]
All of kids wrote it seriously while remembering one week with volunteers. Look at the state with following photos.

アンケートの結果は「楽しかった」又は「とても楽しかった」が100%でした。
きっと、最初はなかなか友達ができなかったり、ホームシックにかかったり、疲れて体調が悪くなったり、いろいろあったと思います。
それでも最後、このような感想をいただけたことは本当に嬉しいです。(*^_^*)

The result of the questionnaire were “It was fun” or “It was very fun”. There were some happenings which were not able to make friends, tired, became homesick, etc.. But in the end, we were glad that all of them could enjoy and have such answers.

 

【”ぐんじょう”合唱】
福島からかけつけてくれたボランティアスタッフ”くろべー”と福島出身の”かずさん”を中心に、お世話になった横浜の方へのサプライズとして、福島チーム(ふくしまキッズ+福島関係者ボランティアスタッフ)で歌を用意してました。プログラム中にこっそり練習していたそうです。

練習中は、ボランティアスタッフもぼろ泣きして子どもたちと練習したため、みんな真剣に取り組んでいた模様です。子どもたちの中には、泣き出す子もいたようです。また、サプライズって言葉に子どもたちも、ドキドキしていたそうです。

始まるときに、毎年横浜プログラムに参加している”りょう”が挨拶しました。

[Gunjyo chorus]
Kurobe who came running from Fukushima as a volunteer staff and Kazu-san who was from Fukushima made a surprised gift to people of Yokohama. Fukushima team(Fukushima kids and volunteers of Fukushima) prepared a gift song for Yokohama kids and people. They seemed to practice during a program in secret. During the practice with children, some of the volunteer staffs cried hard, so children did practice seriously. Some of the child also cried in practice. In addition, children seemed to throb for word “surprise” too. When it began, Ryo who joined this program every year greeted.

子ども達の思いのつまった合唱に、子どもだけでなく、ボランティアスタッフも思わず涙を流しました。
For a chorus of the children, not only the child but also the volunteer staff had tears on their eyes.

 

【やくそく】

初日にみんなで決めた「やくそく」について。
どのくらい自分ができたと思うのか、5つのことをそれぞれ拍手で振り返りました。
最後の「一生のおもいでになるようにすごす」と聞いたとき、みんなからとても大きな拍手がおこりました。

[Promise]
About “the promise” that we selected as the first day together. We looked back toward five things by applause each how much you thought that oneself was able to do it. Of the last when heard “spent it to become the lifetime memory”, there was a big applause from all.

【修了証書書】
本プログラムを修了した暁として、修了証書をひとりひとり授与しました。

[Diploma]
As the dawn when kids completed this program, we conferred a diploma individually.

 

【昼食】

昼食は、普段フリースペースみなみを利用しているスタッフ・子どもたちが用意してくれました。
最後の食事を温かいスープを作って送り出したい、そんな想いがありました。

[lunch]
Staff and children who usually used free space Minami prepared lunch. There was such thought that they cooked hot soup and wanted to send the last meal off.

韓国料理のトックでした!
Lunch was “tokku” which is Korean food!

 

【”フリースペースみなみ”からバスへ】
みんな、スタッフとピースやハイタッチをしていました。
いよいよお別れです。

[going to bus from free space Minami]
Children and staffs had a high five and peace. It is finally time to say bye.

 

 

皆さま

こんばんは、横浜プログラム担当の奥田ことオクです。

本日、子どもたちが帰福していきました。
家ではどのような話をしているのでしょう。

今年も横浜では、協力団体合わせ200名以上のボランティア参加がありました。
その中で子どもたちは、たくさんの温かい心を感じたことと思います。

参加してくれた子どもたち、保護者の皆さま、そして支援者の皆さま、これからのご健勝とご多幸をお祈りしております。
ありがとうございました!!

奥田(オク)

 

Title- Thank you for all.

Dear everyone-

Good evening, I’m Oku, also known as Okuda in charge of the Yokohama program. All of children went back to their home town Fukushima today. I wonder what they talk to their family about this program. In Yokohama, more than 200 volunteers participated this year. Children think with having felt many warm hearts in that.

I pray for children, the protectors who participated and supporters, good health and happiness in the future. Thanks a lot.

From Okuda(Oku)

【速報】
12:40フリースペースみなみを出発しました。

Title-  Report of day 7 which is the last day(we left free space Minami)(bulletin)

(bulletin)
We left Free Space Minami at 12:40.

子どもたちも名残惜しそうです。。。
Children looks sad to leave there.

お別れの時が来ました。
It’s time to say bye.

スタッフも最後まで手を振っていました。
All volunteers waved their hand to the last.

 

 

<ふくしまカフェ>

昨年同様、横浜に居てずっと福島の支援をされている横浜ビール社長のご協力でふくしまカフェでお昼ごはんをいただきました。
飲み物もカフェオレ、ココア、ジャスミンティーとちょっと大人の気分を味わいました。
お昼はハンバーグ弁当でした。子どもたちに大人気で、おかわりする子もいましたよ。(*^_^*)

 

Title- Day 6; A Japanese houseboat.

<Fukushima cafe>

As well as last year, we had lunch in Fukushima cafe by the cooperation of the Yokohama beer president. The president of the Yokohama beer supports Fukushima all the time in Yokohama. The drink tasted the feeling of adult with cafe au lait, cocoa, jasmin tea. Lunch was a hamburger steak. Children ate very deliciously, and there was the child who had another serving.

 


<屋形舟>
横浜ビール社長のご紹介で横浜屋形船ピア・フォーさんのご協力をいただき、みなとみらいから屋形舟に乗せて頂いています。

ここでは屋形船の窓ガラス全部にみんなで思い出の絵や一言を思いっきり描くことができます。素敵なこの絵がみんなの横浜の思い出になるといいなぁ~。

<A Japanese houseboat>

We have cooperation of Yokohama houseboat pier four by the introduction of the Yokohama beer president. We were picked up on the houseboat from Minato Mirai. We can describe a picture and a word of the memory in all the windowpanes of the houseboat with all one’s might together here. This wonderful picture should become great memory of Yokohama for kids.

いつも、夢と希望を与えてくださる横浜ビールさん、横浜屋形船ピア・フォーさんありがとうございます。

※下記ブログもご参照下さい♪
横浜屋形船ピア・フォーさん が、記事を書いて頂いております。

横浜屋形船 ピアフォーブログ One for the Road
ふくしまキッズ号、横浜港を行く!〜2014年#1
ふくしまキッズ号、横浜港を行く!〜2014年#2
ふくしまキッズ号、横浜港を行く!〜2014年#3

 

We thanked to Yokohama beer president and Yokohama houseboat pier four who always give us a dream and hope.

※Please refer to the following blog;
(Yokohama houseboat “pier four” has written about us.)

Yokohama houseboat “pier four” blog one for the road.
http://ameblo.jp/pier4/
・No.1; http://ameblo.jp/pier4/entry-11970263587.html
・No.2; http://ameblo.jp/pier4/entry-11970322250.html
・No.3; http://ameblo.jp/pier4/entry-11970431386.html
<川本屋お茶屋さん>
またまた横浜ビールさんのご紹介で、今年から川本屋のお茶屋さんのご協力もいただき、おいしいケーキとお茶をいただきました。
この企画はウォークラリーのポイントの一つで、横浜キッズの子どもたちが福島キッズの子どもたちに横浜のお店を紹介するというものです。
横浜キッズの子どもたちは事前に、川本屋お茶屋さんに聞いてみたいことをお手紙に書いて、その質問にお返事を頂いています。
それを当日ふくしまキッズの子どもたちにお茶屋さんの中で横浜キッズの子どもたちが発表するというものです。

<The green tea shop “Kawamoto-ya”>

By an introduction of Yokohama beer again, we had the cooperation of a tea dealer of the Kawamoto-ya from this year and had delicious cake and tea. This  plan is one of the points of the walk rally, and Yokohama kids introduce a shop of Yokohama to children of Fukushima kids. Children of Yokohama kids wrote what they want to hear to Kawamoto-ya beforehand in a letter. Then they had an answer for the question. Children of Yokohama kids announce it among tea dealers to children of Fukushima kids on that day.

 

全員が発表をしました。堂々と発表する子、ちょっと照れながら発表する子、クイズ形式で発表する子、みんなそれぞれいい味を出していました。

「川本屋で一番人気はなに?」答えは「ごぼう茶でした~。」とか
やっくん似の川本屋4代目若社長に、「なんでこの仕事をしようと思ったんですか?」などなど、いろいろ出ました。

発表の後は、美味しい抹茶ケーキとガトーショコラケーキとなんと福島のりんごケーキがでました。
みんなバクバク食べていました。
どれもとっても美味しかったですが、やはり福島のりんごケーキが一番人気でした。

2日目でずいぶん横浜キッズとふくしまキッズがうち解けてきていることを感じました。
明日のお別れが辛いですね。

川本屋さん、子どもたちにたくさんの笑顔をいただき、本当にありがとうございました。

横浜のいろいろな方々がこの活動を応援、支援してくださっていることを改めて感じました。

*その他写真は、下記URLをご参照ください。
NPO教育支援協会 facebook(横浜プログラム6日目)

 

All the members announced it. There was the child who announced it magnificently, while embarrassed, and in a quiz form. But all of them did a great job. For example, child asked “what is the most popular tea in Kawamoto-ya?”. The answer was “burdock tea”. and alos asked to the Kawamoto-ya fourth generation young president who looks like Yakkun, “why did you think to do this work?” etc. After an announcement, they served us a delicious powdered green tea cake, gateau chocolate cake and an apple cake of Fukushima. All of cakes were very delicious. Buy an apple cake of Fukushima was the most popular for kids. We felt that Yokohama kids and Fukushima kids threw off their reserve very much on the second day. It will be sad to say “bye” tomorrow.

Thank you very much, Kawamoto-ya. All of children could enjoy the day.

And also various people of Yokohama supported this activity. We are appreciated it.

※Please refer to the following URL for other photographs.

NPO education support association facebook(the Yokohama program Day6.)

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.825581004167889.1073741836.195105663882096&type=3

★蒔田公園で遊ぼう!

横浜ウォークラリーのゴールは横浜市南区にある蒔田公園でした。みな思い思いに外遊びをしたりしながら、地域の子どもたちや大人と関わりました。

「大型遊具」

 

Title; Day 6(Cultural exchange dinner party of Fukushima and Yokohama)

★Let’s hang out in Maita park.

The goal of the Yokohama walk rally was Maita park in Minami-ku, Yokohama-shi. While all of children hung out in outside freely, they concerned with local children and adults.

<Large playground equipment>

「ドッジボール」
(Dodge ball)

「室内遊び」
(Indoor play)

★ 福島・横浜の文化交流夕食会
17:00から、交流会が始まりました。

★Cultural exchange dinner party of Fukushima and Yokohama
The party started at 17:00.

町内会長さんの挨拶です。
IT was greetings of a chairperson in the town block.

その後、地域の方々がご厚意により、

・「石焼きいも」
・「けんちんうどん」
・「ワッフル」
・「ナポリタン」
・「紙しばいライブ」
・「工作ブース(紙工作・どんぐりアクセサリー)」

を出店して頂きました。

Afterwards, local people by the kindness, they opened shops which were

・“hot baked sweet potato”
・”Kenchin-udon” which is Japanese tofu and vegetable chowder with Udon,
・“waffle”
・“Neapolitan”
・“picture-story show live broadcasting”
・“work booth (paper processing product, acorn accessories)”.

 

「石焼きいも」

NPOよこはま里山研究所の方々が、焼きいものブースを用意してくれました。

“Hot baked sweet potato”
- People of NPO Yokohama Satoyama laboratory prepared the booth of the baked potato.

甘くてとても美味しかったですっ!
It was sweet and very delicious.

「けんちんうどん」
“Kenchin-udon”

日が暮れても、地域の方々が作成したキャンドルホルダーが点灯し、その明かりの中で食べました。
Even the day went down, the candle holder which local people made turned on and ate in the light.

「ワッフル」
“Waffle”

「ナポリタン」
“Neapolitan”

「紙しばいライブ」
みんな集中して聞いていました。

“Picture-story show live broadcasting”
We concentrated all and heard it.

「工作ブース(紙工作・どんぐりアクセサリー)」
神奈川県環境技術研究会の方、横浜隼人中学高等学校チームが、工作ブースを用意してくれました。

“work booth(paper processing product, acorn accessories)”
Kanagawa environmental technology meeting for the study, Hayato, Yokohama junior high/high school team prepared a work booth.

その他にも、

・「せんたくものたたみゲーム」
・「いかにんじん」
・「たこやき」

を実施・出店しました。

In addition, they opened shops which were

・“folding the laundry game”
・“cuttlefish and carrot”
・“Takoyaki”

 

「せんたくものたたみゲーム」
中高生ボランティアメンバーが企画してくれました。
制限時間内に、洗濯物を畳む回数を競うゲームです。

“folding the laundry game”
Junior and senior high school students planned it. It is a game to compete for the number of times to fold laundry before a time limit.

入賞者には、消しゴムのプレゼント(手づかみでつかんだ量)がありました。
A prizewinner had the present (the quantity that you got by a grasp) of the eraser.

「いかにんじん」
“cuttlefish and carrot”

「たこやき」
大人数だったため、バケツで生地を作りました。

“Takoyaki”
There were too many people, so we made cloth with a bucket.

大五郎(副実行委員長:吉田博彦)のレクチャーをばっちり受けて、たこやきを作りました。
Daigoro(Hirohiko Yoshida) who is a vice-practice chiarperson showed us how to make it.

非常に美味しく、大行列ができるほどでした!
(『普段足の重い私が、すぐに並ぼうと思うほど美味しい』と言っていた子もいました)
We could cook it very delicious, so there were long line to get it.
( There was the child who said, “it was delicious. Usually I have heady foot but I lined up immediately.)

★交流会後
ふくしまキッズの子どもから、これまでの活動で楽しかったことなどを発表しました。

★After the party
From the child of Fukushima kids, they announced the fun things by past activity.

大五郎のコメント後、高学年チームは地域の方々と一緒に夜警を行いました。
After the comment of Daigoro, the upper grades team performed a night watch with local people.

ふくしまキッズ:『ありがとうございました!』
Fukushima kids said “thank you”.

昨日の5日目の様子です。

★こどもインタビュー

こどもが記者になって、ボランティアスタッフへインタビューを行いました。
(記者のインタビュー内容をそのまま記載しました)

インタビュー1

(ボランティアスタッフ)
キャンプネーム:まお

・Q1:だいがくのこと
・A1: こどもの学習

・Q2:たんじょうび
・A2:1994年12月29日

・Q3:好きな人
・A3:お父さん

Title- report of day 5(kids interview/ dinner) and day 6(left Nojima)

★kids interview

Children were interviewing to volunteers as a reporter. (We upload their article just their wrote it.)

[interview No.1] (volunteer staff) camp name: Mao

・Q1: What is your major in the university.

・A1: I’m learning of the child.

・Q2: When is your birthday?

・A2: My birthday is December 29th, 1994.

・Q3: Who is the favorite person?

・A3: My father.

インタビュー2

(ボランティアスタッフ)
キャンプネーム:アポロ
*だがしや楽校でミサンガ作りを企画した方

・Q1:ミサンガ作りはたのしいですか?
・A1: たのしいです

・Q2:なに色のみさんががすきですか?
・A2:ピンク色

・Q3:「アポロ」は何こぐらいのみさんがを作れますか
・A3:たくさん130こつくりました

[interview No.2] (volunteer staff) camp name: Apolo

・Q1: Do you enjoy to make the Misanga?

・A1: Yes, I do.

・Q2: What color do you like?

・A2: My favorite color is pink.

・Q3: How many Misanga did you make?

・A3: I made it 130.

インタビューしてくれたみなさん、ありがとう!
Thank you for interviewing!

 

★夕食

本日の夕食は・・・

★dinner

Today’s dinner was…

「ちらし寿司」「スープ」「ぶり大根」「牛乳寒天」でした!
和食職人さんと、栄養学科の大学生チームが中心に作ってくれました!

Today’s dinner was Chirashi-sushi, soup, Buri-Daikon and milk agar. The chef of the Japanese food and the university students team of the nourishment subject made it for us.

とても美味しかったね^ ^
また大学生チームは、栄養に関する問題(3択)も事前に準備してくれていました。
イラストを交えた問題で、とても分かりやすかったです。
子供たちも、自分が「これだ!」と思う答えに、手を挙げました。

It was very delicious.
And the university students prepared for some questions (which was multiple choice) of the nourishment. By a question with an illustration, it was very easy to understand. As for children, they could answer the question for sure.

 

本日(6日目)午前中の様子です。
Here is a state of the morning today(the sixth day).

★野島出発

本日以降の宿泊場所は、”横浜市野島青少年研修センター”から”フリースペースみなみ”へ変わります。
そのため、朝食後、部屋をきれいにして、シーツなどを片付けました。

★We left Nojima

We moved to “free space Minami” from here. Therefore, after breakfast, We cleaned a room and put sheets in order.

その後、9:30過ぎにロビーに集合しました。
At past 9;30, we gathered at the main entrance.

全員集合です!
Everybody’s here!

9:30過ぎに、小さな荷物だけを抱えて、野島から出発!
横浜ウォークラリーに向かいます。

At past 9;30, it is left with only small baggage of the child and sent it to “free space Minami”. We are going to the Yokohama walk rally.

その裏では、子どもの大きな荷物などをトラックに詰め込み、”フリースペースみなみ”へ送ります。
In the back, the staff packed the big baggage of the child into the track and sent it to “free space Minami”.

本日午後、だがしや楽校を開きました!
みんなが一生懸命作り上げた企画を紹介します^-^

★進撃のラウンド10
ペットボトルを使ったボーリングです。
だがしや楽校総監督「しょうけん」のうつくしいフォーム。
近所のおばあちゃんもボーリングして、景品の「じばにゃん」をゲットしました。
おばあちゃんはその後、一度帰って、正月用の折り紙を折って持ってきてくれました。うれしいね。(T_T)。

Title- report of day 6 (opened “Dagashiya-rakuko”)

This afternoon, “Dagashiya-rakuko” finally opened. I would love to introduce children’s shops.

★Round 10 of the attack

It is the bowling using the plastic bottle. How beautiful form of bowling Shoken(is the top manager of Dagashiya-rakuko) is! Neighboring grandmother played bowling, and she got “shibanyan” as a gift. She returned once and she brought Origami which she made for New Year holidays.


★魚獲り
おばちゃんたちの人気のスポットです。

★Fish collecting
It is the popular spot of women.

★おりくじ
中をあけると、あたりや、はずれのでるたくさんのおりくじを作ってくれました。がんばったね。

★Cage lottery
Kids made many cage lotteries which appeared of the loser and winner in the box. You did good job.

★足湯・キッズ足湯
今回足湯が2店舗でました。お互い、良い意味でライバルになりました。
1カバゴンは足湯だけ、3カバゴンは肩もみ付など、いろいろと工夫がありました。
特に食事を作ってくださる女性やナイスミドルの方々に大人気でした。
足湯までのルートに、足が汚れないようにする工夫をしてくれていました。
また、ぬるくなったら、お湯を継ぎ足していました(^ ^)

★A footbath, kids footbath
A footbath left 2 stores this time. They became a rival in a good meaning each other. A charge for a footbath is one gabakon, and a shoulder massage is three gabagon. IT was in particular extreme popularity for a woman and the nice middle who prepared meals. They devised it so that a foot did not become dirty to the place of the footbath. In addition, they added hot water when it became luke warm.

★占い
子どもと大人の占い屋さんが3つでました。

すごく当たるという噂!!
でも中には値段がついていないお店がありますから、ぼられないように気をつけてね。(^_^;)。

★Fortune-telling
There are three stores of the fortune-telling. There is a rumor which is to be successful very much.
But be careful because there is the shop where does not have a price. So you should make sure how much it is. It might be overcharged.

宣伝も良く行っていました!
Advertising reached well, too.

★変身屋さん
サンタやハロウィーンやアナユキからいろいろとミックスして変装を楽しみます。
写真も撮って、その場でもらえるので、とてもお得!!

★Trasformation
They mix it from Santa and Halloween and Frozen which is the movie called in various ways and enjoy disguise. They take a picture and give it to you in a minute. And it is very cheap!

★迷路
このビー玉迷路が意外と難しくて、大人も四苦八苦(-_-;)。

★Maze
This glass marble maze is unexpectedly difficult and adult is scathing trials too.

★手芸屋さん
一つ一つ手縫いの小物や、貝殻をつかった手作り小物、アナユキのキャラクターなども入れて、トレンドもしっかり取り込んでいました。とても素敵でした。

★Handicrafts
They put a hand-sewn accessory and the handmade accessory using the shell, the character of the Frozen one by one and took the trend well. It was very wonderful.

★ポストカード作り
ボランティアさんのアイドル?写真やみなとみらいなど横浜観光スポットを写真にとって、手作りポストカードを作りました。

★The making of postcard
They made a handmade postcard for a photograph of an idol(?) of a volunteer, the sightseeing spot of the Yokohama.

★ポップコーン・わたがし
横浜の高校生がたくさんきて、ポップコーンとわたがしを作ってくれました。

★Popcorn and candy floss
A lot of high school students of Yokohama came and made popcorn and  candy floss.

★季節はずれのサンタ
サンタボーイとサンタガールがだがしや楽校にまぎれています。
その方をさがしたら、サンタサインをもらい、両方サインしてもらったら、カバゴンゲットというボーナスカバゴンもありました。

★Santa of the out of season
Santa boy and girl are disappearing in the Dagashiya-rakuko. If you find them, you can get signature of them. You need to get both of the signature. When you get both of it, you can get one Gabagon which is bonas point!

★ミサンガ
ミサンガのお店は2つでました。
まず1つ目の店は、毎年キッザニアのご招待チケットのプレゼントや、1年かけてクリスマスプレゼントを一つ一つ丁寧に作ってくださるアポロさんが今回はミサンガを作ってくださいました。
もう一つの店は、このプログラムにきてから毎日一生懸命作っていました。
ちょうど横浜の子どもたちが合流した日に横浜の子がまだ馴染めていないところ、彼らが一緒にやろうと声をかけてくれて、ふくしまキッズとよこはまキッズのコラボのお店となりました。

★Misanga
There are two shops of Misanga. In the first shop, Apolo, made a christmas present and gave the invitation ticket of KidZania every year, made a Misanga this time. They made another shop after this program began. The Yokohama kids had not been albe to be yet familiar in this program, Fukushima kids called out to them and made a shop together.

★スライム
★Slime

良い、笑顔ですっ!
It is a great smile.

★輪ゴムのブレスレッド
高校生ボランティアさんのお店、今年の流行りのようですね。
昔懐かしい、リリアンみたいです。大人も夢中になって楽しみました。

★Bracelet of the rubber band
This shop’s owners are volunteers of high school students. It is like the fashion of this year. It looks like lily yarn.

★新聞ソードと新聞プール
おととしも来てくれた「かにの前歩きチーム」の新聞イベントです。

★Newspaper SORD and newspaper pool
This event is from “team of the walk before a crab” who joined the year before last.

★だがしやさん
子どもにも大人気、そして、大人にも昔なつかしい駄菓子がいっぱいで、わくわくしました。

★A cheap candy’s shop
This shop was extreme popularity for children. And there were a lot of good old cheap candies for adult and was excited.

みんな、お疲れさまでした!
子どもだけでなく、大人も楽しめた企画ばかりでした。

Thank you for all. It was only the plan that not only the child but also adult was able to enjoy.

 

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