白山金沢プログラム

今回の日本海プログラム(白山)と白山金沢プログラムのテーマは「地域の人々との交流」でした。

白山でのプログラム初のホームステイを取り入れ丸一日ホストファミリーと一緒に過ごしたり、ホストファミリーや地元の子供会の人たちと一緒にBBQやキャンプファイアー、白山登山をしたり、金沢での社会学習の時にはガイドさんではなく同じ世代のボーイスカウトの人たちと一緒にクイズラリーをしたり、また移動の時も貸切バスではなく地元のローカル線に乗ったり…

福島に帰る前の日、予定にはないサプライズで地元の子供会の太鼓の演奏を聞く機会に恵まれました。その時の様子と福島と石川の距離を越えた同世代の交流について、北陸中日新聞の2015.08.15の朝刊に掲載がありました。

(PDFが横向きですが、ご了承下さい)

2015.08.15北陸中日新聞(FKP子供会との交流)

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。ついこの間キッズ達に会ったばかりの様な気がするのに、気がつけば福島に帰る日。

朝、部屋の片付けをしてから集まり、終了証書授与式、ひとりひとり今回のプログラムの感想を述べます。

既に10日近くを共に過ごして来た日本海プログラムのキッズ達、そしてそこに加わるカタチでプログラムが始まった白山金沢プログラムのキッズ達、一度リフレッシュする為にグループ分けは敢えてシャッフルしゼロからの全く新たにスタートで始まった白山でのプログラム。そして白山からの下山後のプログラムが後半となる時に、仲の良い人たちだけで人間関係が固定化しない様、28人全員が一つになれるよう再度全てのチームをシャッフルし、でもそのことを理解し頑張ってきたキッズ達。みんな偉いぞ!

これだけ多くの人がいると仲良くできた仲間、気の合わなかった仲間も居る事でしょう。そして楽しかった事、悲しかった事、気に食わなかった事など色々とあると思います。そしてそれは福島に帰ってからも同じで、学校での生活や身の廻りの出来事が楽しい子、楽しくない子と色々いると思います。でも身の回りには今回みんなが体験したように、たくさんの出会いがあって、たくさんの別れがあって、たくさんの選択肢と、たくさんの可能性があります。

もしこれから先にしんどい事や辛い事があってもそこで立ち止まらずに、恐れず次に向かって下さい。そこには新たな可能性や別の選択肢が用意されています。そしてそれを助けてくれる人が必ず現れます。

「ふくしまキッズ」で得た学びや体験に自信に持って、胸を張って歩んでいって下さい。

復興を終え、新生する福島や日本の未来を君たちの世代に託す時は、そんな先の話ではありません。

君たちは僕たちの希望です。宜しくお願いします

 

 

 

明日の帰路移動に向けて、今日は地元でのんびりと。

朝の散歩を兼ねてすぐ近くにある白山比咩神社に参拝。全国三千余社の白山神社の総本宮であり、加賀の国の一ノ宮として篤い崇敬を受け地元では「白山さん」と呼ばれ親しまれています。

参加者全員の健やかな学びと育ち、福島で待つご家族のご健康と繁栄、そして今回で実行委員会としては最後となる「ふくしまキッズ」の23日終了までの無事を祈ります。

参拝の後は近くの獅子吼高原でフリータイム、2日目の集落全体を使ったケイドロ(鬼ごっこ)が余程楽しかったのか、ここでもスタッフ交えみんなで盛り上がっていました。途中、なかじの家のヤギも合流。帰り道一緒に散歩をしました。

午後は今回のプログラムの全体的な振り返りを兼ねて各班に分かれ「あったらいいな福島に」というテーマで、今回の白山金沢滞在中に、見たもの、聞いたこと、味わったもの、感じたもの、体験したことなどで、福島にもあったらいいなぁ…というもの(こと)を福島県の地図に書き出し、各班ごとに発表しました。この制作物は11月28日の郡山ユラックス熱海での最終報告会(フェアウェル)の会場で展示発表しますので、楽しみにしていて下さい。

また夜にはBBQや白山登山、ホームステイなどで親交を深めた地元の八幡町の子供会の太鼓「八幡太鼓小翔」の演奏を見に出かけ、迫力のある太鼓を堪能しました。この時の様子を地元紙である北陸中日新聞社が「ふくしまキッズと地域との交流」として取材し、8月15日の朝刊に掲載されました。

 

 

 

待ちに待ったキャンプファイヤー!白山登山の前に滞在したホームステイ先のファミリーにも都合が合う方には参加してもらい一緒に楽しみます。会場は滞在している白山青年の家の芝生広場。

初回からお世話になっている地元ボーイスカウトのキーさんことKさん、Yご夫妻(今回はお子さんも参加して頂きました)、そしてプロのミュージシャンのマキマキくんことMさんのリードです。

これまでの白山でのキャンプファイヤーでは誰かが火のついた松明を持って入場し蒔きに点火をするスタイルでしたが、今回は青年の家の旗の掲揚ポールを使って針金を滑り降りてきた火をマキ自動的に点火、意外なオープニングの演出にキッズ達からは「わぁ〜!」と驚きの歓声があがりました。

今回は最初からテンションを高めに、そして徐々に静かにするスタイル。前半は全員参加型のゲームで盛り上がり、そして金沢探索クイズラリー最下位のチームの罰ゲームはお約束の「尻文字」、ファイヤーを中心にみんなの方にお尻を向けてチーム名を尻文字で書きます。「サマーウォーズの ”さ” の字はどう書くの?」「こうしてっ、こうしてっ、こう書くの♩」とみんなの手拍子と共に見事な尻文字が書かれました。

ゲームが終わると今度はマキマキくんの登場、さすがプロ!ギターの弾き語りも上手くみんなを聴かせます。上を向いて歩こうやキッズ達に送るオリジナルソングを聴き、ファーヤー後半は雰囲気を切り替え少し静かにゆっくりペースで進めます。

最後、今回のプログラムに参加して新しくできた友達や各地での出会いや想い出などを少し振り返り、火も小さくなったところで終了。ホストファミリーの作ったアーチの中を通り戻りました。

 

 

 

 

さて、金沢探索クイズラリーの結果は?

 

1位 = 3ポイント チームローズフェアリー

2位 = 2.5ポイント チームユニコーン

3位 = 2ポイント チームブラックジャック

4位(失格)= 1 ポイント チームサマーウォーズ

 

1問正解で1ポイントゲット出来るのですが、チームローズフェアリーは「広場でみんなで寝転がる」というお題に対し、ただ寝転がるだけではなく「ふくしま」という人文字を作って写真を撮ってきたので審査員特別ポイントとして、プラス1ポイントが特別に付与されて合計3ポイントとなり優勝となりました。チームユニコーンも人文字ではないものの手をつないでキレイに輪になって写真を撮ったので審査員特別ポイントを0.5ポイントゲットして合計2.5ポイント。

優勝チームにはお菓子の詰め合わせ(デラックス)が、プレゼンターアユムくんから「アナと雪の女王」の歌と踊りともに進呈されました。2位のチームにもお菓子の詰め合わせがプレゼンターアユムくん扮する中国の陳さんから(笑)進呈、3位のチームには世界一美しい?美女に扮するプレゼンターアユムくんからハグと共にお菓子の詰め合わせが進呈されました。

そしてラリー中に1回だけ利用が許されている市内バスに2回乗った事がバレ(笑)失格となったチームサマーウォーズは、このあと行われるキャンプファイヤーで恐怖の罰ゲームをする事に…罰ゲームの様子はキャンプファイヤーのブログにてご覧下さい。

 

こんばんは!

白山青年の家からヤマト便で返送した荷物は、届きましたでしょうか?
一個の荷物に送り状がついていなくて、ヤマト運輸の方でデータを
調べて送ると言っておりましたが、ちょっと心配でしたのでお尋ねして
みました。
万一、明日17日までに届かない場合は、恐縮ですが南まで一報を
いただkますでしょうか。携帯は090-7749-0702です。
メールアドレスは、o.minami.ildf@gmail.com です。
宜しくお願い致します。

この日は、宿泊している白山青年の家から地元のボーイスカウトによる水先案内と共に、各班に分かれて公共の交通機関と徒歩で金沢市内見学へ。

市内見学と言ってもただの観光ではなく、出発前に各チームのリーダーへ渡されたミッションカードに書かれてある問題をクリアしながら、金沢城址公園と兼六園、そして21世紀美術館などを巡るというもの。名付けて「金沢検定クイズラリー」

緊急時の時のためにボランティアスタッフは同行するものの、原則として大人はクイズラリーには参加(口を出したり)しないので、キッズ達と同行する同世代のボーイスカウトの子だけで相談したり智慧を出し合ってクリアしなくてはなりません。

ミッションカードの指示は「兼六園と金沢城公園で探すもの(それぞれの場所で下記の4つから1つ)

兼六園

⑴ 茶室は何個あるか数えて

⑵ 鶴と亀を見つけて

⑶ 虹橋を見つけて

⑷ 噴水を見つけて

金沢城公園

⑴ 菱櫓の前で写真を撮る

⑵ 前だけの家紋を見つけて

⑶ 広場で全員で寝転んで

⑷ 石垣の石工のサインを見つけて

 

を見つけたらチームのメンバーが入った写真を撮ってくること」

4つの班のうち「チーム・サマーウォーズ」の金沢での過ごし方を写真アップします。

 

この日は、宿泊している白山青年の家から地元のボーイスカウトによる水先案内と共に、各班に分かれて公共の交通機関と徒歩で金沢市内見学へ。

市内見学と言ってもただの観光ではなく、出発前に各チームのリーダーへ渡されたミッションカードに書かれてある問題をクリアしながら、金沢城址公園と兼六園、そして21世紀美術館などを巡るというもの。名付けて「金沢検定クイズラリー」

緊急時の時のためにボランティアスタッフは同行するものの、原則として大人はクイズラリーには参加(口を出したり)しないので、キッズ達と同行する同世代のボーイスカウトの子だけで相談したり智慧を出し合ってクリアしなくてはなりません。

ミッションカードの指示は「兼六園と金沢城公園で探すもの(それぞれの場所で下記の4つから1つ)

兼六園

⑴ 茶室は何個あるか数えて

⑵ 鶴と亀を見つけて

⑶ 虹橋を見つけて

⑷ 噴水を見つけて

金沢城公園

⑴ 菱櫓の前で写真を撮る

⑵ 前だけの家紋を見つけて

⑶ 広場で全員で寝転んで

⑷ 石垣の石工のサインを見つけて

を見つけたらチームのメンバーが入った写真を撮ってくること」

4つの班のうち「チーム・ブラックジャック」の金沢での過ごし方を写真アップします。

 

 

 

この日は、宿泊している白山青年の家から地元のボーイスカウトによる水先案内と共に、各班に分かれて公共の交通機関と徒歩で金沢市内見学へ。

市内見学と言ってもただの観光ではなく、出発前に各チームのリーダーへ渡されたミッションカードに書かれてある問題をクリアしながら、金沢城址公園と兼六園、そして21世紀美術館などを巡るというもの。名付けて「金沢検定クイズラリー」

緊急時の時のためにボランティアスタッフは同行するものの、原則として大人はクイズラリーには参加(口を出したり)しないので、キッズ達と同行する同世代のボーイスカウトの子だけで相談したり智慧を出し合ってクリアしなくてはなりません。

ミッションカードの指示は「兼六園と金沢城公園で探すもの(それぞれの場所で下記の4つから1つ)

兼六園

⑴ 茶室は何個あるか数えて

⑵ 鶴と亀を見つけて

⑶ 虹橋を見つけて

⑷ 噴水を見つけて

金沢城公園

⑴ 菱櫓の前で写真を撮る

⑵ 前だけの家紋を見つけて

⑶ 広場で全員で寝転んで

⑷ 石垣の石工のサインを見つけて

を見つけたらチームのメンバーが入った写真を撮ってくること」

4つの班のうち「チーム・ユニコーン」の金沢での過ごし方を写真アップします。

なんだか美味しそうなものがたくさん出てくるこのチーム。食いしん坊が揃ってたのかな?(笑)

 

この日は、宿泊している白山青年の家から地元のボーイスカウトによる水先案内と共に、各班に分かれて公共の交通機関と徒歩で金沢市内見学へ。

市内見学と言ってもただの観光ではなく、出発前に各チームのリーダーへ渡されたミッションカードに書かれてある問題をクリアしながら、金沢城址公園と兼六園、そして21世紀美術館などを巡るというもの。名付けて「金沢検定クイズラリー」

緊急時の時のためにボランティアスタッフは同行するものの、原則として大人はクイズラリーには参加(口を出したり)しないので、キッズ達と同行する同世代のボーイスカウトの子だけで相談したり智慧を出し合ってクリアしなくてはなりません。

ミッションカードの指示は「兼六園と金沢城公園で探すもの(それぞれの場所で下記の4つから1つ)

兼六園

⑴ 茶室は何個あるか数えて

⑵ 鶴と亀を見つけて

⑶ 虹橋を見つけて

⑷ 噴水を見つけて

金沢城公園

⑴ 菱櫓の前で写真を撮る

⑵ 前だけの家紋を見つけて

⑶ 広場で全員で寝転んで

⑷ 石垣の石工のサインを見つけて

を見つけたらチームのメンバーが入った写真を撮ってくること」

4つの班のうち「チーム・ローズフェアリー」の金沢での過ごし方を写真アップします。

金沢城址公園でのミッション「広場で全員で寝転がる」にチャレンジするチームメンバーに注目!寝転がるだけではなく何やら人文字を作ったようです。何て書いてあるのかな?

 

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