ふくしまキッズ活動報告会・FarewellParty

遅ればせながら 昨年11月28日に行われた

フェアウェルパーティーの報告です。

 

京都プログラムからは 田歌舎総メンバーに娘・・

そして、芦生自然学校、ココロのスタッフで参加。

会場にはプログラムを手伝ってくれた

ボランティアスタッフ達も駆け付けてくれていました。 

田歌舎の担当は鹿料理。

それではと

田歌舎が味わえる料理をテーマに

*  美山鹿のキーマカレー

と 色米ご飯

* ロースト鹿肉

* ほうれん草のソース

を たっぷり仕込んで バスに積み込み現地入り。

( 車で行く旅はとっても、長かった(@_@;) )

会場では 長蛇の列(?)もでき 沢山の方に

田歌舎料理を味わっていただきました。

残ったご飯は 京都プログラムキッズも手伝って

おにぎりにして売りさばいてくれましたっけ

ありがとう(*^_^*)

 料理の傍らには 京都プログラムの活動の様子をパネルにしたものを展示

 

田歌舎スタッフは 福島の地を初めて訪れる者がほとんど。

また プログラムでは受け入れ地で活動していることもあり、

他プログラムの皆さんとキッズたちの再会の様子や

活動を拝見出来る良い機会になりました。

 

さて ふくしまキッズ実行委員会は 協議会にかわり、

京都でも春プログラムにむけて動き始めています。

ブログも立ち上がりましたで 是非ご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/fukushimakidsinkyoto/e/978e78c1575e1780b535d283a95e321a

 

担当:藤原有

 

 

皆さん、こんにちは。

はづき、しょうこ、かんちゃんです。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

遅くなりましたが、11月28日に行われましたフェアウェルパーティーでの長崎ブースの様子を報告させていただきます。

 

27日、参加メンバー7人で福島へやってきました。(この後、吹雪に見舞われるとは、泣)

上:ひゃく

中:かんちゃん、はづき、しょうこ、けんちゃん

下:まいまい

 

 

いよいよ、パーティー当日!(ゆ、ゆきがすごい、、、。)

 

 

 

 

 

 

 

長崎ブースでは、写真、「ながさきメッセージ」の展示、みんなの指はんこで”ながさ木”を作りました。

準備をしながら、こども達に会えるまで、も~ドキドキです。

 

 

 

 

 

 

そして、、、。いよいよ、、、、。

☆☆~キッズたちとの再会~☆☆

 

長崎と愛媛のコラボパフォーマンス☆

愛媛プログラムの皆さん、本当にありがとうございました!

 

そして、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました、、、。

 

「また会おうね」

 

11月28日の北海道ブースの様子です。

北海道からは総勢90名のスタッフ、学生ボランティア、地域に住む人などなど、

北海道でふくしまキッズに携わるメンバーでおじゃましました。

久しぶりに再会するみんなと楽しい時間を共有できました。

ありがとうございます。

会場の様子を写した写真をたくさん載せますね!

また皆さんにお会いできることを願って。

 

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ゆうばりコースの能條です。

ゆうばりコースは来てくれたこどもたちやお母さん・お父さんと簡単なクラフトをしました。作ったものは、焼印をつかった簡単キーホルダー。北海道にちなんだ模様の焼印を使って、北海道の思い出話をしながら遊びました。

冬の活動に来てくれるこどもたちや保護者の方ともご挨拶できましたし、「今回は来られないけれど春の活動(3月25〜31日の予定)には是非!」という方もいらっしゃいました。
たくさんの来訪者にひっきりなしに来て頂けたため、たたみんとおやぶんは他の地域のブースには全くいっていません。
どんなブースがあったのかもわからずじまい。。
それでもたくさんのこどもたちと久しぶりにお話ができてとても楽しいひと時でした。

ゆうばりコースは今回から「ふくしまキッズ in 空知」と名前を変えます。「空知(そらち)」は北海道の中を幾つかに分けた単位の一つです。福島でいえば、「会津」「浜通り」「中通り」のような感じと言えばいいでしょうか。日本の発展を支えた石炭産業で発展した街がおおく、国の方針が転換して石炭が不要となってからは衰退の一途をたどっています。そのおかげで、今の空知地方は「ちょうどいい感じの田舎」というイメージです。
みなさんも、チャンスを見つけて是非空知のフィールドで楽しいひと時を過ごしてみてください。

この翌日私たちは、2011年3月末にボランティアに入った岩手県野田村を訪問し、その時出会った野田村のこどもたち(もう高校生になっていました)と2年ぶりに会いました。毎年顔を出しているのですが、昨年は行けずじまいで気になっていたのですが、この機会にみんなであって帰ろうということになりました。福島のこどもたちも岩手のこどもたちも私たちには大切な人たちです。今後もみなさんとの絆を大事にしていきたいと思うパーティーでした。

パフォーマンスの様子です。
ご覧になっていただけたらと思います。https://youtu.be/zcoBgBL5uiw

フェアウェルパーティー横浜ブースの報告と御礼です。

当日は横浜からバスを出し、20名以上のスタッフと共に参加しました。

 

横浜プログラムは、毎年100名を越えるボランティアの方々とたくさんの協力団体に支えられ運営してきました。

そのことを改めて子どもたちや保護者の方々にお伝えするために、今までの活動をまとめた映像を流し、スタッフの顔写真を貼ったメッセージボードを掲示しました。

また、当日参加できなかったスタッフのためにも子どもたちからのメッセージがほしいと思い、ぬりえシートを用意してメッセージも書き込んでもらいました。

パーティーが始まった時は来ている子どもたちも少なかったのですが、徐々に横浜プログラムリピーターの子どもたちが集まり始め、途中からは常にたくさんの子どもたちや保護者の方々が座っているほんわかしたブースとなりました。

その中で、ボランティアスタッフと子どもたちとの感動の再会の場面が多々あり、子どもたちから「また横浜に行きたい!」という声であったり、ボランティアの方から「ふくしまキッズが自分にとって大きな存在であると感じた」というような声が聞けて、改めて大変意味のあるプログラムであったと感じます。

帰りのバスの中では、スタッフから「また頑張ろう!!」という声をたくさん聞きました。

 

今後は支援から交流とテーマを変えて、横浜ではこの春に「横浜×福島交流プログラム2016春」を実施します。
新たな形で生まれ変わる横浜プログラム、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

今回ご参加いただいた子どもたち、保護者の皆さま、関わってくださったすべてスタッフ、支援者の方々に感謝を込めて、報告とさせていただきます。

本当に有難うございました。

横浜ブース担当:奥田、岩崎

 

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信州木曽からは6名で参加しました。
今夏のプログラムが終わった時から、皆でフェアウェルパーティーを楽しみにしていました。
当日の夜中2時出発という強行スケジュールでしたが、子ども達との再会で一気にテンションがあがりました。
我々のブースでは、プログラムの最初でも作った木のネームプレートをフェアウェルパーティーに参加してくれた子ども達、親御さん、他ブースの学生等、大勢の方々と作りました。
多くの親御さんとも話ができ、本当にあっという間の4時間でした。
温かい雰囲気の中、幸せなな時間を皆と共有でき、本当に嬉しかったです!!

信州木曽は2013夏プログラムからの受入でした。
他地域と異なり、バリバリの素人集団です。
ただただ、過疎化に拍車のかかる故郷“大桑村”をどうにかしたい!皆が誇れる故郷にしたい!という想いからふくしまキッズの仲間に入れていただきました。
すべて手探りでの運営でしたがふくしまキッズ事務局の皆さまのご支援により、無事に受入ることが出来ました。これは私達にとって大きな自信となりました。
本当にありがとうございました。
すべての方々に感謝!!
~カッシーより~

富士山ブースのテーマは
「参加者とのキャンプ中の思い出話に花を咲かせる。」
ということで、今までの活動を振り返るパネル展示をしつつ動画と音楽を流して雰囲気を盛り上げました。


また、思い出はお口から蘇る、ということで、キャンプの時に食べた思い出の品を持参しました~
それは、B級グルメのチャンピオンである富士宮焼きそばと、ホールアース農場で取れたにんじんを使ったにんじんジュース です。

会場が火の使用が禁止ということで、焼きそばをIHコンロで作るという無謀な挑戦でした!!想像通り作るのに時間がかかってしまい行列になってしまいましたが、皆さんおいしそうに食べている姿が見れて、とてもうれしかったです。

キャンプに参加してくれた子供達も焼きそばを食べに来てくれて、「ひさしぶり~」「元気にしてた?」「もう中学生だよ~」などなど、久しぶりに会えた喜びをかみしめて、思い出話に花を咲かせることができました。

とても楽しい時間をありがとう。そして、またぜひ富士山の麓に遊びに来てね~~

ホールアース自然学校 ケニー

あぶくまブースでは、写真の展示と、ぽんた山特製石窯ピザパンの提供と、未来へのメッセージツリー作りをしました☆

ブース設営では、郡山駅送迎ボランティアの斎藤さんたちも加わってくださいました♪ 斉藤さんたち、準備に受付に大活躍でしたね。素敵な方たちです。

「久しぶりー」「次はいつぽんた山に行こうかなぁ?」なんて会話を沢山しました。見知った顔の子がいわきや南福島の方からもわざわざ来てくれて感動。今後も気軽に来れる県内のぽんた山は、ほかのブースとは少し趣が違ったかもしれません。

ほかのブースから受地スタッフさん、ボランティアさんが遊びに来てくれる場面も。子どもがわたしたちの間に立って紹介してくれました。

メッセージツリーには、子どもからも、大人の人からもメッセージを書いてもらいました。そこには、ふくしまキッズへのお礼の言葉だったり、子どもの未来への願いだったりが書かれていました。ちなみに、このツリーの絵と文字は参加者のお母さまが書いてくれたもの。当日の急なお願いにもかかわらず快く素敵なものを作ってくれました!

そしてピザパンコーナーではこれまた、なんと常連参加者の子が売り子を務めてくれました。 こちらから頼んだわけでもないのに率先して、です。前日にぽんた山史上最多の44枚のピザを焼いて挑んだ今回。万が一残っちゃったらどうしよう、、、とヒヤヒヤものでしたが、彼の活躍により終了を40分ほど前に完売しました! やった~

こうして書いてみると、改めてみんなに支えられているあぶくま、ぽんた山であることをひしひしと感じますね。。。

以上、あぶくまブースの報告でした。みなさままたお会いしましょう! 今後ともよろしくお願いいたします^^

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愛媛のブーステーマは、少し予定変更で

「家族旅行は愛媛に!」

ってことで、展示していました。キッズが巡った県内各地のパンフレットと、愛媛の名産品である「みかん」「キウイフルーツ」や、八幡浜に本社のある「あわしま堂」さんの饅頭を配布していました。

パフォーマンスに必死で、ブースを空けていましたが、パンフレットもほぼ無くなり、フルーツと饅頭は早々に終了です。

愛のある愛媛にご来県を!

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