プログラム紹介Program
北海道
【北海道プログラム2日目②】AM 自由遊び

更新日:2012年3月26日  プログラム:北海道


おいしい朝ごはんを食べてから、まずは自由に選んで
遊びます☆
■選択制自由遊び
☆4つの度「ど」
 ・どれをやってもいい
 ・どれもやらなくてもいい
 ・どこに行ってもいい
 ・どこかに行くときは一声かけて
をスローガンに複数の分かれたゾーンで自分の好きな遊びをやりました。
【雪中スポーツ大会】担当:柴田(テリー)
人気は、すべり台を利用して滑りおりるそり遊び。
そりから飛んでしまう子もいましたが、雪がクッションになるので大丈夫!
2メートル程度の滑り台ですが、乗っているときのスピード感がたまりません。
繰り返し繰り返し滑ってしまうよね!
雪原サッカーはも男の子たちが参加。
サッカーだけでなくキックベースボールもやったよ!
雪上だから走りにくいし蹴りにくーい。
屋外で行う球技は久しぶりとのこと。
雪上なのでラフプレーでも大丈夫?
寄附していただいたサッカーボールで思いっきり遊びました。
【たきぎ拾い・たき火】担当:水野(キング)
カッコイイ黄色の雪上車に乗りました。
内地ではこのようなキャタピラがついた車はなかなか乗る機会がありません。
小さな枝をみんなで拾い集め、火をつけた後、
大きなたきぎに火をうつします。
やがてとても大きな炎になります。
真昼のキャンプファイヤーです。
【大沼探検】担当:高橋(Qちゃん)
車で流山温泉を出て、まだまだ氷が厚い大沼の氷上に行ってみました。
それから、木を伐る名人・金子さんが桑の木で一足一足手作りした輪かんじきを
借りて、近くの山田農場チーズ工房にお邪魔しました。
奥さんの山田あゆみさんから、飼っている動物の話や
チーズ作りをどのようにしているか、を聞いてから動物たちと触れ合いました。
グリーンシーズンには放牧をしている斜面を、輪かんじきで登って行って
上で雪合戦をしたり、そりすべりを楽しみました。
帰りに、あゆみさんが牛のチーズと、山羊のチーズの味見をさせて
くださいました!本物の味~♪ありがとうございました。
他にも、森のお散歩に出かけた子、室内で勉強した子…
思い思いに過ごしました。

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