プログラム紹介Program
北海道プログラム 大沼Aコース
31日 再び流山での外遊び!

更新日:2015年3月31日  プログラム:北海道プログラム 大沼Aコース

流山の朝はいつも通りのラジオ体操から始まります。
今日は旅の疲れもあってか少し人数が少ないかな?
参加したらラジオ体操番長からスタンプカードにスタンプをもらいます。
朝ごはんを食べたあとは外遊び全開です!自分がやりたい遊びを楽しんでいます。
自転車のリムを木の棒を使ってうまくころがせるか挑戦したり、
ゴムチューブの上でジャンプしてみたり、
落ちている木の棒を削ってオリジナルの武器を作ったり、
ちょっと休みたい子は本を読んだりしてゆっくりしたり、
ボール遊びをしたり、
自転車で春の風を楽しんだり、
森の近くにある岩を登ってみたり、
春の山菜ふきのうとうをたくさん採って天ぷらにして食べたり、
森に入っていき、この時期しか採れない樹液をとって、メイプルシロップを作ります。
樹液をメイプルシロップにするためには煮詰めていかなくてはならないので、森から薪を集めます。
伐採されている木を持って来て、
薪にできるサイズに整えて、煮詰める場所まで運んで行きます。
木を運んで、切って、運ぶ…かなり汗をかきます。
森から持ってきた薪は細い物が多かったので、
太くてしっかり燃える薪が必要です。なので、次は薪割りをします。
男の子も女の子も参加していて、低学年の女の子も上手に割れていました。
これも結構汗をかきます。
ここまで薪作りの工程があって、火が起こして樹液を煮詰めます。
煮詰めていってできたメイプルシロップをパンに付けてみんなで食べました。自然の甘味を楽しみます。
メイプルシロップを作る時に汗をたくさんかきました。
「お風呂に入りたい!」という声があがってきました。
火を付けるために割った薪があまっていました。
そしてここには源泉があります。これを使えば…
ということでまずはドラム缶を用意します。
次に源泉を用意します。
次は割った薪に火を付けて源泉を温めます。
温まってきたらお湯をきれいにして、
ドラム缶風呂の完成!自分達でお風呂を沸かすことが出来ました!
みんな1日中外で遊びました!
流山には特別な遊具がある訳ではありません。
そんな場所だからこそ、そこにある物から自然と遊びが生まれ、遊びが発展しています。
子ども達の遊びを見つける力、自然を楽しむ力を感じた1日でした。

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