プログラム紹介Program
大沼(七飯町)
七飯町大沼の子どもの受入体制

更新日:2011年7月22日  プログラム:大沼(七飯町)


ぽんた委員長です。
私は七飯町大沼ー流山温泉いい気分(温泉)の「ふるさとの森自然学校」にいます。ここが、ふくしまキッズ活動本部になります。
泊まっているところは、ユニークなんですよ「客車を改造してフローリングにしたー客車ホテルかわいい」実に楽しいですハートたち(複数ハート)決定
さて、昨日は一段落して、受入スタッフと別れたのは22:30でした。1日が早いですダッシュ(走り出すさま)といっても私は昨日体調が思わしくなく、午前午後共に2時間くらい横になって木を失っていました・・・ふらふら
心臓が人工弁で動いているので、無理の出来ない体・・・でもスタッフにはそんなところ見せたくないので、「横になるね。ごめんね・・・」ニコっわーい(嬉しい顔)
チームも3つに分かれて日中動いてくれました。
①ボランテイアチーム=七飯町婦人会館(ここがボランテイアさんの中継基地にさります。)そこでの打合せ。
②プログラムチーム=期間中の全体構想。子ども名簿の整理。日数で子どもの人数も変わるためその人数把握。支えるボランテイアさんとのバランス。プログラムで移動するバス4台の確保。
子どもの名簿も届きました。
体調管理面での、一人一人のチェックを進めています。
③本部=全体がうまく循環するシステム構築案を次々と出して行く。地元との連絡調整。子ども遊びボランテイアも募っているようで、地元「FM放送いるか」の取材も生放送で、私インタビューされました。
マスコミ対応も・・・テレビ局、新聞社いくつも取材の申込みが来ています。
それもばさばさと裁きながら作業は進みます。
そして基本「連絡・連携・相談」どのセクションでもこの約束を再確認し意思疎通の徹底をしようと確認しました。
絶対ミスは起こすまい!!これが我々の仕事だから・・・とい意識です。
子ども達が宿泊する「七飯町、函館大沼プリンスホテルコテージ」ここはスタッフみんなで実際見ましたが、広大な森の中に、コテージが68のコテージがあります。
そのうちふくしまキッズが使用するコテージの数=33棟あります。 一つ一つの間隔が開いているので、これは必ず1棟につき一人は昼夜とつかなければなりません。
それは安全管理と子どもの掌握をするためです。
素晴らしい広い敷地にあって、日々の連絡を子ども達に伝える手法を大きなインフォメーションボードをつくり、そこをとにかくチェックしてもらい、的確にすること・・・その工夫。
そして何より大事な「食」朝食・昼食・夕食ーいろんな工夫が必要です。
また地元に貢献できるようなやり方も持続的に活動をするためのアイデイアを出しながら進めているところです。
子ども達を迎えるまでとにかく、今はこれでもか・・・それは余分でしょう・・・と思うかもしれないですが・・・万端の準備をしなければなりません。
子ども達を迎え入れてから、これが足りない、あれが足りないでは、動きようがないからです。
これは長年の経験から来ていることです決定
スタッフもコミュにケーションをとりながら、何でも言い合える雰囲気が出来てきました手(チョキ)
演劇札幌チームではブログにもUPされていますが、子どものチケットの引き渡し式が・・・・
首都圏チームは、ボランテイア志願の方々に連絡が徹底されていなかった方がいるというのが判明!!一人一人の方に連絡を取らせていただき、その方達も大切なふくしまキッズの仲間です。そんな連絡のやりとりをしながらの一日でしたひらめき
日中写真を撮りましたが、今はUP出来る機材がないので、お楽しみにしてください。
駒ヶ岳を眺め、その麓になる七飯町「流山温泉」ーこの温泉もとにかく心も体も温まるいい気分(温泉)です。
そうそう「千の風になって」・・・の新井まんさんの奥さまとお話が出来ました。
私が前の職場「ねむのき学園」にも運動会で新井まんさんが来てくれたり、私もお話をさせてもらった事が過去あるので、これも何かの「縁」ーー今回私が感じている「つながり」を強く感じているところです

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