プログラム紹介Program
北海道 Aコース
【流山A】3日朝 出発しました

更新日:2013年8月3日  プログラム:北海道 Aコース

ふくしまキッズ北海道プログラム 流山サマースクールコース Aコースの子どもたちが大沼を出発しました。
そのまま、最終日8月24日までのBコースに参加する7名は、お見送りです。
しばらく駒ヶ岳が見えない涼しめの曇りの日が続きましたが、最後の3日間は、晴れていました。おかげで顔がまっ黒になりました。フィールドトリップ中、本部にいたスタッフは、帰ってきた人たちの顔を見て驚きました。
牧場で一週間を一緒にすごした、地元の子とおわかれです。
7月後半から、この時期までは、実は、大学生はテスト期間です。
小学生の夏休みと、大学生のテスト期間がかぶっているということです。去年はボランティアあつめに大変な思いをして、今年は、この時期は、少人数のコースになりました。
今回、それでも来てくれた学生の方々がいて、子どもたちが安心安全に生活することができました。
そして、もっと休みをとるのが大変な、社会人の方々もたくさんいます。事前や、日帰りで来てくれる近辺にお住まいの方や、2011年・大学3年生の時からボランティアをしていて、今はその経験を生かして小学校の先生をしている方。
その背景には支援金を出してくださる方や、本や食べ物や民泊など地域調整でご協力してくださる方。
いま、異年齢のかかわりが、減っているといわれています。その中で、いろんな年代の、本当にたくさんの方の、時間と、パワーと、お金と、それに気持ちが乗っかって、ふくしまキッズが出来ていることを、ここでは実感します。
どんなことであれ、いつか次の世代に投資する立場にまわってくれたらいいなとおもっています。
一週間前、このバスに乗ってきました。
北海道の冷たい海、川、プールで、興奮して遊び、生き物をつかまえ、すり傷をつくり、
26人で集団生活をし、もじもじ自己紹介して、笑って、もめて、泣いて、
目に見えないけどいろんな体験をして、帰っていきます。
顔の黒さとその表情には出ているかな。
バスが見えなくなるまで走ってお見送り!じゃぁね!
ABコースの子たちは「あーーーーーーーーーーーー!」って叫びながら帰ってきました。あと3週間、続きます。
いつもの全員集合場所・体験棟に戻ると、端に置かれている黒板に目がいきました。
子どもたちの帰る場所のことを考えると、複雑な気持ちになります。
今は涙なんてとっくにひっこんで、きっと函館駅でおみやげに夢中になってるんだろうなぁ。
移動の様子は、以下のブログでも紹介されていますので、 ご覧ください。
(別のプロジェクト、関東から来ていた ネイチャーキッズ の子どもたちの情報も掲載されているので、記事毎に、ふくしまキッズかどうか、ご確認が必要です)
スタッフ柴田(キャンプネーム:テリー)のブログ
http://ameblo.jp/kodomonochikara-terry/
無事に到着しますように。
ここからも、昨日の様子を、ふりかえりで継続アップしていきます。

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