プログラム紹介Program
北海道 Dコース
【流山BCD】スタッフ紹介1

更新日:2013年8月22日  プログラム:北海道 Dコース


一か月で、総勢100名以上のスタッフ・ボランティアで運営される、流山サマースクール。
全員にそれぞれ思いがあり役割があり活動しています。
全員を紹介したいところですが、主要なスタッフだけさせていただきます。
カツオ
ABCD全体ディレクター
流山サマースクールのプログラム全体を見ています。
NPO法人ねおす まるやま自然学校
http://www.neos.gr.jp/npo_0_upper/0_link_1.html
http://blog.goo.ne.jp/maruyama_ns
放課後の自然体験活動などをしています。
山が得意で、子どもの山登りプログラムもしています。
カツオのいる札幌は、世界で唯一、180万人という大都市でありながら、野生の熊が現れるという、自然と人がとても近くに住んでいるところです。
ゆっぴぃ
Bコース ディレクター
社団法人子どものチカラ研究会
大沼ふるさとの森自然学校で、自然体験活動をしています
とくいわざは焚火と羽釜でごはんを炊くこと。
なかむぅ
Cコース ディレクター
ボランティア3回目の参加
東京で小学校の先生をしています。
たくさんのアクティビティ(技)を持っています。
ぐぅ
Dコース ディレクター
ボランティア4回目の参加
生まれも育ちも福島、福島の大学生です。教育学部で学んでいます。
ちゅん
ACコース アシスタントディレクター
カツオと同じ NPO法人ねおす まるやま自然学校で働いています。
テリー
Bコース アシスタントディレクター
社団法人子どものチカラ研究会
ここは施設を使わせていただいているので、一般のお客さんもいらっしゃいます、
ルールを守って使えるよう登場する お風呂番長。引率も今まで数多く担当しています。
http://ameblo.jp/kodomonochikara-terry/
ディレクターの仕事は、プログラムを進めることです。
簡単なプログラムシートをもとに、
コース毎の、全体のストーリー・・・たとえば、
B 3週間 腰を据えて流山に滞在する。その中でいろいろなチャレンジをしていく。
C 合宿やフィールドトリップで道南地域へ出かけていく
D はじめての子が多い。生活を整えながら流山で楽しめることを知る
にのっとって、
明日、明後日はなにに挑戦するか?なにして遊ぶか?
子どもたちの様子、やりたいこと会議ででたこと、フィールドの状況などを見て、なにをするか判断していきます。
今回は、民泊やフィールドトリップ以外、
敢えて、ほとんど具体的なプログラムは決めていませんでした。
事前にプログラムを決めて、それに合わせて動かす方法もあります。どちらかというと、そのほうが大人はやりやすいし、リスクも低い、のですが、自分たちでつくりだす、与えらえたものでない楽しさ、難しさ、嬉しさを引き出したいと思っています。
そして、現場で、内容、子どもたち一人一人の様子、移動、食事、寝る場所、荷物、洗濯・・・2歩先を見てアナウンスをします。
ディレクターの指示をうけて動くのは、カウンセラーと呼ばれるひとたちです。
今は25人が活動中です。全員ボランティアです。
その中で、細かくとぶディレクターの指示を他のカウンセラーに拡散したりするのが、リーダーです。
スタッフ全員で、毎日夜に、ミーティングで全体共有をします。
活動の花形、ディレクター、アシスタントディレクター、カウンセラーを紹介しました。
現場で活動をつくっているメンバーはまだまだいますよ。2に続きます。

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