プログラム紹介Program
北海道プログラム 大沼ABコース
【大沼A】7/28 オーソドックスないちにち

更新日:2014年7月29日  プログラム:北海道プログラム 大沼ABコース 北海道プログラム 大沼Aコース

きのうスイカを食べながら「北海道にきてよかった!」と既に言っていた子もいたようですが、これからが本番!
2日目の7/28は、起床、ごはん、遊び、お風呂を含めて、ここ大沼での生活がこういうものだ、とわかるようオーソドックスな一日でした。
6:30 希望者はラジオ体操 参加はひとり。
大沼のラジオ体操は、途中で馬に牧草をあげるトラクターに道をゆずったり、ちょっとむこうでキャンプをしているおじさんもラジオ体操をしていたりします。
8:00のごはんまで身支度をすませます。
7:00にはすでにあちこちで遊びスイッチがはいっています。
みんなが寝ている「宿泊棟」の目の前です。
フィールドを広く使ってここはどんなところかな、っていうことがわかる日にしたいと話していたかつお。あさごはんを食べて、駒ケ岳がはっきり見える快晴のもと、午前中は敷地内で自由遊び。
大人よりずっと高い
当方、ケイドロ中であります!
ひるごはんのあとは、ついに「しぜんまんきつワイルドコース」「うまとふれあうぼくじょうコース」のコース発表。ぼくじょうコースは、朝はやく馬のお世話をしたりするので、それにあわせて部屋の引越しもしました。
午後はコースごとのはじめての活動です。
「しぜんまんきつワイルドコース」
空の下でやりたいこと会議。
やりたいことを出して、おとなが「ここならこれができるな」「こうしたらおもしろくなるな」なんてことを考えながら、2つの選択肢を提案。
①みずあそびチーム
歩いて5分、敷地をでてすぐのところにある「大沼」。この地域の地名にもなっています。みんな躊躇なく上半身からつっこみました。水中めがねで魚が見えたり貝を2匹つかまえたり、大人に投げられたり、泥を投げ合ったり、バケツで頭からみずをかけられたり、、、どろだらけになって帰ってきました。
②きのぼり&むしとりチーム
のぼれる木を目指して
ちょう、とんぼ、くわがたを目指して
ぼくはあるいた、まっすぐまっすぐ
すると、羊がいた
もっとあるいた、まっすぐまっすぐ
森に入り込んだ
のぼった!
もっともっと歩いた、まっすぐまっすぐ
すると、ワイルドに反り立つ壁にたどりついた!!
ワイルドとは、服が砂だらけになることかもしれない。
すべるスリルが楽しくなってダンボールと袋を取りに一度帰還。
こちらもどろどろになって帰ってきました。
「うまとふれあうぼくじょうコース」
まず、ごあいさつをして、一週間じぶんたちがお世話をする馬を決めました。
4、5人ずつのチームが、4つできました。ブラシをかけてあげて、
まだ出会ったばかりで、緊張の表情。
引き馬をしました。
こわくて、だんだん早歩きに、すると、馬もおいつこうと速くついてくる、早歩きになる、ついてくる。
馬に乗って、えさをあげて、
あした朝6:30にえさやりにまたくることになりました。
一週間後、どんな関係になっているでしょうか。
あしたは、どんな一日でしょうか。
空き時間の男子
「負けられない戦いがここにある」と、つかまえたくわがた2匹を戦わせているようす
空き時間の女子
ボランティアありかの髪を三つ編みしているようす

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