プログラム紹介Program
北海道
<北海道>お礼とご挨拶

更新日:2012年1月1日  プログラム:北海道

ふくしまキッズ北海道プログラム 
参加者・保護者の皆様へ
支援いただいた皆様へ
総括責任者の上田です。
子どもたちが帰路につく朝、七飯町大沼・流山温泉はずいぶん冷え込みました。
マイナス13度ですって。
天気予報は荒れる予想だったのですが、流山は快晴です。
それはそれは美しい駒ケ岳の雄大な景色が
子どもたちの出立を見守ってくれていました。
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このたびは、ふくしまキッズ北海道の受け入れに参加いただき、
本当にありがとうございました。
私たちの作る受け入れ体制や仕組みに対して
理解と信頼をして頂き、たいせつなお子様を参加させてくださった
保護者の皆様に、深く敬意を表します。
そして、
そんな子どもたちの活動を様々な形で支援してくださいました方々にも
深く感謝申し上げます。
皆様の支援があったからこそ、子どもたちは大沼という場所で
リラックスすることができた、ということは間違いない事実であります。
おかげで、子どもたちは健康に安全に、
そして楽しく過ごすことができました。
一方、私どもの技量が足りず、
怪我をしてしまったり、具合が悪くなってしまったりする子がいました。
できるだけ迅速に、可能な限りの対応はさせていただいたのですが、
結果として子どもたちには残念な思いをさせてしまったことについては
本当に申し訳なく思っております。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。
いずれにいたしましても、
多くの皆様の special thanks & suport があったからこそ、
はじけるような笑顔がブログにUPすることができたと思っております。
子どもたちとの活動を共にするために集まったボランティアは
自分自身も「学ぶ」「気づく」という
大きな「知的なおみやげ」を持って帰っていったようです。
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子どもたちにとっても、関わる大人にとっても、
有意義な時間となってくれました。
あるホストファミリーの方・・・おばあちゃんですが、
「わたしはあと20年生きたい そして、この子たちの20年後を見たい」
とおっしゃったそうです。
あるホストファミリーの方・・・おばあちゃんですが、
「わたしはあと20年生きたい そして、この子たちの20年後を見たい」
とおっしゃったそうです。
そういう意味では、ふくしまキッズというこの取り組み・・・、
そのきっかけはとても重たいものであったかもしれませんが、
これからの日本を動かしていく子ども、そして大人たちを
作り出すきっかけになるのかもしれないと感じているところです。
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このふくしまキッズの受け入れ活動については、
今後も継続できるよう、この冬の間も
現地でずっと話し合っているところです。
この北海道という大地を活かせる活動はいかなるものなのか。
ふくしまキッズにとって、北海道はどうあるべきか。
夏の活動、そしてこの冬の活動を通して得られた経験を生かし、
子どもたちのリフレッシュが促進され、
さらにエキサイティングな、エネルギッシュな活動ができるよう
頑張っていこうと思います。
今後もご理解とご協力いただけますようお願い申し上げます。
ふくしまキッズに関わる皆様にとって
2012年が少しでもよい年になりますように。
平成21年12月30日
ふくしまキッズ北海道プログラム総括責任者
NPO法人ねおす 上田 融

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