プログラム紹介Program
北海道大沼プログラム
【北海道大沼】流山での1日

更新日:2013年12月27日  プログラム:北海道大沼プログラム

流山での一日を今日はご紹介します。
まず、朝起きる。
そして、当番制の馬の餌やりへ行きます。
みんな、身支度をして、
8時には朝ご飯。
ちょっと眠そう。
今日の朝ごはんにヤクルトがあったのですが、
これがまた、それぞれ飲み方が違います。
ふたに小さな穴を開けて莫大な時間をかけて飲む子もいれば、
全開であっという間に飲んでしまう子もいる。
ヤクルトの飲み方に、
正解なんてないんです。
そして、
その後は、掃除の時間。
自分の使っている部屋はもちろん、
トイレ、食堂、遊ぶための部屋…
毎日交代で掃除します。
退屈な時間のはずなのに、なんだか最後は楽しそう。
自分の役割を見つけて、
みんな動いています。
そして、遊びへと向かいます。
ここ、大沼では、
近くに森があったり、
少ないながらも雪があったり、
遊び道具がたくさんあります。
それを、どう遊ぶかは、
子どもたち次第。
さぁ、思いっきり遊んだあとは、
お昼ごはんを食べます。
朝は眠そうだったけど、
すっかり目は覚めて、
元気です。
ふくしまキッズでは、
衛生管理の徹底のため、
スタッフがマスク、エプロン、三角巾を装着して
配膳します。
また、子どもたちは、
食べる前はうがい、手洗いをします。
腹ごしらえをしたら、
また、
遊びへ。
その時の体調に合わせて、
さまざまなフィールドが用意されています。
外で薪を割ったり、
そり滑りしたり、
ボールで遊んだり、
部屋で本を読んだり、
クラフト作りをしたり。
日が暮れるまで、
思いっきり遊びます。
北海道の日暮れは早く、
4時ごろには太陽が沈んでしまいます。
その時間になったら、
みんな屋根の下へと入ります。
たっぷり遊んだあとは、
流山温泉で汗を流す。
寒いといえど、
無我夢中で遊んでたら、
汗かくんです。
そして、本日三度目の飯、
夕ご飯です。
「おなかへった〜」
思いっきり遊んで、
ちょっと疲れ気味。
もうすぐで、1日が終わります。
その前に、
ボランティアスタッフと、
体の調子について、
お話します。
「お薬飲んだ?」
「たくさん食べた?」
「良く寝れてる?」
「困ってることない?」
そして
「今日は楽しかった?」
と聞くと、
「うんとね、今日はね、…」
といって、
留まることなく喋りはじめるそうです。
飯を食べ、
遊び、
風呂に入って、
寝る。
スタッフに遠くから見守られながら、
子どもたちはのびのびと毎日を過ごしています。

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