プログラム紹介Program
横浜プログラム
【横浜】12/28八景島シーパラダイス(笑顔編)

更新日:2013年12月28日  プログラム:横浜プログラム

子どもたちが行きたかったシーパラで思いっきりストレス発散!
八景島シーパラダイスというと水族館と乗りものと思いがちですが、じつは単なるレクリエーションの枠を超えた、「海を体験できる」空間。
遊園地であるだけでなく、公園であるだけでなく、海洋スポーツの発信地としての役割が求められていたというのがテーマです。
魚に餌をあげられるスポットもあります。
魚に餌をあげています。↑
企画を担当したボランティアの方が文章を寄せてくれました。
子どもたちが楽しみにしていた八景島シーパラダイス。
朝から、いや前の晩から妙なテンション・・・。
シーパラに備えて驚くほど素直に寝る子ども、興奮して眠れない子ども・・・。 当日朝、少しでも体を動かすことをさせようとシーパラまでの約3キロを徒歩で歩きました。
到着すると歩いてきた疲れも吹き飛んだ様子! 子どもたちは遊園地、水族館へとグループで自由にまわっていきました。…
今回のプログラムのテーマ『希望力』をつけるために大人は指示をしないようにしたいので、「どの順番でまわるか」とか「ここでは○○をしなさい」というような介入はしないようにしました。
子ども向けのシーパラのしおりには活動途中の集合時間が書いてあるだけです。
あとは班ごとの自由行動という感じです。
ふくしまキッズの「保養や退避ではない学びある活動」、シーパラの活動の時に常に頭の中にこの言葉があります。
「子どもたちが凄く喜んでいる、楽しみにしているのだから良い」という人もいれば、「みんなで何かをするだけでそれはそれで学びになるのだから良い」、「学びある活動にならない単なる遊びであるならば辞めた方がいいのではないか」などなど運営委員の間でも色々な意見が出ていました。
福島の子どもたちを笑顔にし、学びに繋がるように水族館の展示の内容に沿ったクイズもこのしおりの中に入れて、興味を高められるように工夫したつもりです。
「好きなこと」「興味があること」を見つけることも『希望力』の育成につながります。
少しでも魚や海について興味を持ってもらえると嬉しいです・・・。
こちらはシーパラダイスで売店の方に頂いたものです。
最後に子どもたちに渡します。まだみんなには内緒です(笑)

PAGE TOP