プログラム紹介Program
北海道プログラム 流山Cコース
始まりました、普通の夏休み。

更新日:2012年8月9日  プログラム:北海道プログラム 流山Cコース


ドキドキしながら過ごした初日の晩が明けました。
天気もよく、とっても涼しい朝です。
歩いて15分のところにある小学校におじゃまして、宿題をさせてもらいました。
牧草地ととうきび畑のあいだを貫くまっすぐな道を歩いて、
牛舎の横を通って、
夏休みだけの小学校、「夏休み小学校」「ナツショー」に登校です。
教頭先生より「頑張って勉強してくださいね」と挨拶をいただきました。
やっぱり、学校の雰囲気って、すごいですね。
子どもたちは、吸い込まれるように机に向かい、宿題を始めました。
机の配置は、体育館の前の方に宿題をやりたい子、
入口に近い方にそれほどでもない子・・・が座ります。
なぜって・・・。すぐに遊びにいくから。
まあそうですよね。
僕たちは、学校という宿題をする場所と机椅子、という道具と、
宿題をする時間は用意しましたが、
やるかやらないかは、子どもたち自身が決めます。
でも、集中している子、集中したい子の邪魔はしたくないので、
早めに宿題の終わる子、今日は乗り気ではない子は
後ろの方に座りました。
だから、ボランティアの皆さんは、やりたい子にはとことん付き添いますし、
遊びたい子とも一緒に遊びます。
にしても、全校児童13名の小さな小学校。
普段みんなが通っている小学校とは、全然違うようです。
小さな、少ししか机の入っていない教室を物珍しそうに覗き込んだりして。
学校、というのは全国共通の存在。
なので、子どもにとっては最も身近な施設ですね。
だから、比較がしやすいので、いろいろとイメージがしやすいのでしょう。
なんか転校したような、そうでないような、変な感じです。
昼ごはんは、焼肉でした。ジンギスカンです。
午後は、遊びの時間です。選択遊び。
野球。
木こり体験。
手作りハンガー作り。
ちびっこは、ウッドチップを砂に見立てて。
ジンギスカンの鉄板磨き、なんていう嬉しいことをしてくれたり、
今日引き上げるボランティアの方を見えなくなるまでお見送りしてくれたり、
(流山温泉には、歩いて1分のところに駅があります)
そんな活動も遊びの一つです。
どれも、何かスゴーく特別なこと、というわけではないのだけれど、
でも、どれも、スゴーく子どもたちがやりたいこと。
今、子どもたちがなかなかやれなくなったこと。
それは、普通の夏休みを普通に過ごす、ということ。
でも、それこそ、
「一番楽しい夏休み」になるはずだ、と思っています。
そうそう、今回お手伝いいただいているスタッフのテリーも
ブログに活動の様子を上げてますので、
是非ご覧ください。
男子の入浴シーンとか、見られますよ。
テリーのブログはこちら

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