プログラム紹介Program
北海道プログラム 大沼ABコース
【大沼A】7/30のようす

更新日:2014年7月31日  プログラム:北海道プログラム 大沼ABコース 北海道プログラム 大沼Aコース


6:30にうまチームは朝のえさやりと、犬のおさんぽへいきました。
ほかはそれぞれ身支度をしたり虫を眺めたり友達とベッドに招いて話をしたりラジオ体操へ行って、朝一番からきれいな駒ケ岳を眺めたり。
思い思いの朝のすきま時間をすごして、ごはんの時間に集合。
午前の「しぜんまんきつワイルドコース」
①むしとりチーム
きょうは暑かったので、クワガタは1匹でした。
それぞれの虫かごも個性があって、木の枝や草など住みやすく充実している子や、シンプルイズベストで虫オンリーの子など。
②かいたく秘密基地チーム
きのうとはうってかわって、秘密基地をつくることに全員スイッチオン!
③まったり図書館チーム
きのうボランティアいずねぇに教えてもらったおりがみ、ピアノ、将棋など図書室でまったりすごしたり、外で野球をしたり。
午後の「しぜんまんきつワイルドコース」
2日目にやりたいこと会議でだしたアイディアもいれて、きょうは4つのあそびができます。なにをしたいか考え中。
①かいたく秘密基地チーム
昨日まではのこぎりで木をきったりちゃんばらをつくることにそれぞれ没頭していたかいたくチーム。
きょうは一転一致団結。ブルーシートの屋根をかけるひと、屋根にのせるはっぱを集める人、床をつくるために木の枝を集める人、自然と役割分担されて
秘密基地 完成!
②木の上のつなわたりあそび
地上でつなわたりの練習をして、木の上のひもに挑戦。
ひものはばをけっこうひろくしたとスタッフ・ビルマが言っていましたが、2名、最後までわたれました。
わたれたふたりでもういっかい挑戦したところ、またまたクリア。この高さです。
③とざんチーム
ふだんイエティトレッキングという企画で子どもたちと山のぼりをしているかつおといっしょに日暮山にのぼりました。
途中まで車であがって、片道20分くらいの短めの距離を、くさばな遊びをしながら歩きました。
3種類のくさぶえ
くさずもう
途中でミヤマクワガタのオスを発見して、だれがもらうかでけんかに。かつおに、平和的なかいけつ方法を考えてみようと言われて、あみだくじになりました。
ながめ
④まったりスイカ図書館チーム
生活している「大沼ふるさとの森自然学校」は、流山温泉の敷地内(宿泊棟は、温泉のすぐとなり)にあります。ちなみに、敷地内を5分あるくと、大沼流山牧場も、はたけも、流山温泉駅も、すぐのところにあります。けっこう広いフィールドでめいっぱいつかって遊んでいます。
そこにはたまにSLがとおるので、「観光駅長」のしごとをしてきました。のっているお客さんにも人気。
函館の病院の先生から大きなスイカがたくさん届きました。どう切るか考えて、ほとんど自分たちでカット。
遊びから帰ってきた子たちにふるまいました。
事前に施設のそうじをしてくれた方やごはんをつくってくれる方などなど、多様なひとたちの、みんなで子どもを育てようよ、という思いに支えられてふくしまキッズができています。
「うまとふれあうぼくじょうコース」
きょうはうさぎと遊んでいる時にぜんぶ逃がしてしまうというおもしろハプニングがあり、たてものの下にはいったうさぎたちを捕獲するのが第一のミッションとなりました。
むしとりあみ
竹(北海道に生えていませんが、実は道内に2箇所だけ生えているところがあるといわれていて、以前ながしそうめんをするためにいただいたものです)
ネット
タモ
いろんな方法を試してみたけど、1匹だけつかまらず、あとで大人がつかまえてくれました。ぶじ、全匹捕獲!
そしてうまのお世話に戻ります。
びくびくの1日目、
落ち着いた2日目、
3日目はお互い信頼がうまれているような表情に見えます。
前髪もといてあげている
ぼろひろいも頼もしい姿になってきました。
乗馬姿もりりしくなってきました
きららの馬車に乗せてもらって、道路に出て散歩。
実は明日からきららとおでかけをするので、その練習も兼ねて。
スタッフ・モンキー「じゃりみちはきらら、歩くの痛いんだよね」
子どもたち「どうして?」
モンキー「きららがはいてる蹄鉄がなくなってきているから痛いんだよね」
子どもたち「くつがなくなった感じ?ぼくらがはだしで歩いたらいたいのと同じだ!」
すきま時間の男子はちゃんばらがおおはやり。ルールも本格化。
2万石から減らされたり、増えたりと、自分の領地がそれぞれ石の単位であるらしいです。足を切られたらせっぷくしなくてはならず、大名のひとはしなくてもいいそうです。
ちゃんばら武士たちは午後のコース活動への集合時間になってもあつまってこなくて、ちゃんばらも遊んでいた草原にほうりなげてきたということで、「午後は遊べないよ」とおとなに言われました。そしたら宿題やっていいの?とかって、普通にしていたものの、いざあそび会議がはじまって、4つのあそびが発表されると、徐々にうなだれるキャップたち。むしとり、すいか、秘密基地、とざん・・・魅力的だよね。きゅうさいそちとして、片付けてきたら、参加できることにしよう、ほかのみんなが待っていて遊ぶ時間が短くなるので、10分でね、と伝えたところ、言い終わるかどうかくらいで10人以上の武士たちが猛ダッシュ。ぶじみんな遊びに参加できました。
流山温泉には流政之さんの彫刻がおかれているのですが、こちらはリアル彫刻ごっこ。自分が彫刻になったつもり。
よるはとくべつ企画、仙台の高校からボランティア部の生徒たちをつれて来てくれているたっちゃんが、怪談を開催。希望参加なのにしょっぱなから耳をおさえて「おれ、トイレいけないわ、寝れないわ・・・」と言っておりました。
でもきょうは就寝担当のいずねぇいわく「きょうはみんな寝るのはやかった」
(就寝時間のあとにスタッフミーティングをしていて、その間いずねぇが部屋をまわってくれています)
疲れてきたのかお昼頃に「このキャンプもうあきてきた」と言っていた子が、おふろの時間になると、「キャンプって新しい友達もできるし、お母さんいなくても一週間泊まれるし、ほかの子たちがどんな生活してるかわかって勉強になる。すごくいいよね!」なんて言っていました。
翌日から(7/31~8/1)はチャレンジプログラム。
前半 生活を整えて、
中盤 関係性が深まってきて
後半 みんなでひとつのことにチャレンジして、達成感を持って帰れるように
キャンプに出かけます。集大成になる二日間です。

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