プログラム紹介Program
北海道プログラム 全道Mコース
8月19日 十勝岳防災センター見学と雨の森探検

更新日:2015年8月19日  プログラム:北海道プログラム 全道Mコース

こんばんは。

本日は近くの十勝岳防災センターと森林散策にでかけました。

朝はもうおなじみの集いと朝食。
部屋と周りの掃除をした後は宿題&読書タイムです。

夏休みも後半にさしかかり、宿題も終わりが見えている様子?

読書をする人が多かったですね。もちろん二度寝もOKです。
昼食の後は午後からの活動へ。

雨は多少降っていましたが、雨の日にお出かけするという普段とは違う特別な時間を楽しみました。
私たちが宿泊しているのは「十勝岳」と呼ばれる山の麓。

そんな十勝岳の様子を24時間体制で観察しているのが「十勝岳防災センター」です。

この防災センター、高大の上に建てられていて、そこまでは長い階段を上っていきます。

階段の数、286段。みんなで登りながら確かめたので間違いありません。
防災センターでは、過去の噴火から導き出した対策や、2万分の1の立体地形図、映像による解説があり、かなり真剣に活火山の脅威や噴火がもたらす恵について学んでおりました。
防災センターを後にし、登ってきた階段を降りた後は、近くの森林を散策。

森の中の生き物は雨の日、どうやって過ごしてるのかな?そんな疑問を調べにいきました。

葉っぱの裏を調べたり、キノコを観察してたら大きなカエルに遭遇したり、途中川を横断する木の橋を渡ったりとハラハラどきどきの雨の森では晴れた日とは違った気づきに出会うことができました。
帰ってきたらまずはお風呂!カッパはきていても、雨に打たれているのでまずは体をあっためて夕食後は各々思い思いにくつろいだり、スポーツをしたり楽しみました。

明日はいよいよ登山です。

北海道で一番高い「旭岳」の中腹、「姿見の池」へ向かいます。

天気が良ければ、池に山頂が映りそれはみごとな景色ですが明日の天気はいかに?てるてる坊主を作っておこうと思います。

大雪山自然学校 大石拓人

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