プログラム紹介Program
ドイツザクセンプログラム
現地2日目(7月25日)

更新日:2015年7月26日  プログラム:ドイツザクセンプログラム


いよいよ現地でのプログラムがスタートしました。
今朝は昨日の移動の疲れを考慮してゆっくりスタート、8:45から朝食です。先行して到着していた地元ドイツグループのメンバーは午前中はザイダの街まで散歩に出掛けました。我々日本グループとは昼食から合流の予定。
朝食後、滞在するザイダユースホステルのマネージャー、トーマスさんからオリエンテーションがあり、利用に際しての案内と注意事項、その後施設内と周辺をぐるっと一緒に歩いて回り説明を受けました。
ここザイダは日本から最初に到着したフランクフルトから東に向かったチェコとの国境にほど近い、旧東ドイツ領にあり、ユースホステルは街から6kmの距離にある森に囲まれた素晴らしい環境と場所です。
施設にはテニスコート、サッカーグラウンド、ホール兼体育館、BBQエリア、大きなチェス、室内にはレストランが2軒、ディスコ(子供&ファミリー向け)、ボーリングレーンなど、家族で滞在しても楽しめる施設が整っています。
オリエンテーションの後はスケジュールを変更し、郷土博物館は後日訪問することとして、フリータイム。先ほど説明を受けたいろいろな施設やスポーツの道具などを使って昼食までみんな好きなことをしていいことに。今日はなるべくユース内でゆっくりして体調調整をすることに。
午前のプログラム
8:45 朝食
9:30 オリエンテーション
10:30 フリー
13:00 昼食
昼食でドイツグループと初めて合流。まだ自己紹介とかも行っていないのでお互いに距離感があり「あの子たちとこれから一緒になるのかなぁ…」という微妙な(笑)空気感。でも現地の容子さんが午後に行う日独同時語学学習のプログラムは、そんな彼らをあっという間に打ち解けさせる内容となっていました。
午後のプログラム
14:00 第1回日独同時語学学習
16:00 フリー
18:00 夕食
20:00 振り返り
第1回日独同時語学学習では日本人とドイツ人が交合に座り同じ内容の言葉をドイツ人が日本語を、日本人がドイツ語を学ぶスタイル。第1回目の今日は仲良くなることをも目的とした自己紹介に使える言葉を学びました。
語学学習のあとふれあいゲームが予定されていましたが、早速打ち解けた感じが受けて取れたので私たちリーダーがリードするゲームではなく、子どもたち同士が自分たちの意思で仲良くなれるようフリータイムとすることに。現地のリーダーラルフさんは、子どもたちの様子を見ながら臨機応変にプログラムを変更していきます。
夕食のあと、今日1日の振り返り、一人ひとり今日の出来事で感じたことや気づいたことなどを言葉にしてレポートを書きます(レポートはあとでアップします)
振り返りでは、振り返りの意義、方法などの他、11月に福島で行うフェアウェルでドイツザクセンプログラムの参加メンバーとしてどのような企画をするかなどこれからみんなで話し合っていくことが伝えられました。

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